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2016年度キャンプ延長戦 掛川ならここの里
2016年度のGWはずっと静岡県から一歩も出る事なく過ごしましたが
理由は勤務先の工場は9連休だったにも関わらず、子供達の学校(平日)が間に存在していたから、なのでした。
2泊3日では遠出するのが難しく、今年のGWはキャンプ三昧となったのですが、
富士山キャンプから帰宅後、子供の学校をこなし、次の土日で朝からキャンプ用品を満載にしてまた近場のキャンプ場にでかけました。

場所は自宅から車で40分、いつも川泳ぎやBBQで宿泊する事のなかった御用達のならここの里に到着しました。

本来なら、チェックアウトのゆるい別のキャンプ場(大井川方面)を計画していました。
しかしながら嫁さんの「日曜は早く帰って買い物済ませたい」コールが出たため、
逆にチェックアウトが厳しいならここの里であれば日曜も十分な時間が取れるのでOKが出、
急遽行き先を変更し、こちらにしました。

で、いつもの管理棟で受付を済ませます。
サイトはフリーサイト。連休と言えども末なのでかなり空いていました。遠方のナンバー車は少なかったように思います。

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で、いつものフリーサイトに設営。
ならここの里のサイトは比較的固めです。地中に石が多くペグが刺さりにくい場所があるので根気よく
ペグが刺さる場所を探しましょう。スノーピークであればソリステ推奨です。
(当方はジャンボ⚪︎ンチョーの土留め金具を使っていますが、これもなかなか刺さります)


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設営後、川へ繰り出し、その後併設されている温泉へ。
五月の連休ではまだ川は冷たく、とても泳げる水温ではないですが、
小川の流れは心地よく、良い雰囲気で楽しめました。
上記写真の左が川となっており、吊り橋を渡って徒歩数分の場所に温泉が併設されています。
確かに、夏季ではここはキャパが満杯になってしまうであろうこぢんまりとした温泉ですが、
考え方を変えれば、ここのサイトを保養所みたいな位置づけで使えるなぁと。
ただ、温泉は閉まる時間が早く、再入場の時間も限られているのでそこがネックポイントですが。

偶然にも、近所に幕を張っていたご家族が息子の幼稚園の同級生一家と判明し、
子供達は一緒に遊んでいました。そんなこんなで夜は更けていきました。

明けて日曜。
チェックアウトは10時なので朝から慌てて撤収を開始しますが、
以外と朝10時というのは慌ただしく・・。朝食完了後にスノピのテントを解体し、
インフレーターマットの空気を抜き、寝袋を収納し・・・とやっていると
あっという間に時間は過ぎていきます。10時ちょっと過ぎに片付け完了し、ならここの里を後にしました。

いつもは国道1号バイパスの西郷ICから北上しトンネルを抜け峠を越えてくるのですが
今回は袋井からサイトに向かいました。居尻地区と袋井方面をつなぐ道の途中に、
キャンパーには有名なソフトクリーム処「しばちゃんランチマーケット」があります。

チェックアウトしたキャンパーのほとんどがここに立ち寄って名物のソフトクリームを味わって帰ると言われるほどの人気店、
ソフトクリームの味は、あっさりした牛乳に近いあじわいで、市販のソフトではなかなか見ない味でした。
農場がやっているソフトクリーム屋さんとのことで、納得のソフトでした。
ソフトクリームを堪能し、農場の動物(ヤギとか)を見て、昼12時頃自宅着、となりました。
出国前のキャンプとなりましたが、近場で楽しめたキャンプでした。次回のキャンプは何年後か・・・。
お楽しみは、しばらく取っておきましょう。


by arata_yoshida | 2016-08-28 03:48 | おでかけ
過去キャンプ記事 2016年GW 富士裾野 大野路キャンプ場 その2
大野路キャンプ場でキャンプをした2016年5月のGW。
5月3日の夜中に大雨に見舞われ、5月4日の朝はサイトがほぼ水没した為
車で早朝から富士サファリパークに避難を兼ねて出撃する事にしました。

ただでさえ混雑が激しいと言われる富士サファリパーク。
名物のサファリバスは予約が取りにくい、また当日券も中々取れないというので有名です。

仮に朝7時半に富士サファリパークに到着しようと思ったら、東京都心を5時前に出発しなければいけないレベルですが、今回はキャンプ場から緩く20分程度で到着です。
が、さすがゴールデンウィーク連休。朝7時半過ぎの段階でそれでもサファリバスの予約は午後2時頃まで取れなかったので、
場内でそんなに長時間過ごすつもりもなく、朝から外周ハイキングをチョイス。

なんと、前夜の大雨で一部施設が水没し、1時間程度待たされることに。
9時頃歩き始めましたが、外周からもよく動物が見れました。車で巡る定番の前に、外周を歩くのもオススメです。

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外周のポイントからは、キリンが道路を横断している様子が見て取れます。これはこれで中々面白いです。
子供達を連れて約2時間ほどかけて外周を一周し、早めの昼食を済ませ、その後車でサファリパークを巡る定番コースに突入です。
動物園でも近くで見かけることのない猛獣が近くに来ることも。窓を開ければ死ねます・・・。

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午後にサファリパークから大野路キャンプ場に戻ると、水没していたサイトはすっかり乾き、
快適な芝生のキャンプ場へと戻っていました。富士山を眺めながらのんびりします。これこそオートキャンプの醍醐味。
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宿泊した大野路キャンプ場ですが、富士遊湯の里大野路に併設されている形です。
敷地内には宿泊施設、ホロホロ鳥が食べられるレストラン、温泉(結構いい値段)が併設されています。
キャンプ場はとても広く、300張程度は収容可能だったように思います。
GW連休時は満杯になるサイトも多い中、収容人数の多さから言うと予約も取りやすく穴場なキャンプ場です。
ちなみにこの施設自体が3月中旬まで休止する為、予約は施設再開後に電話して確認する方法が良いと思われます。
受付はレストラン側で行い、受付後、管理棟まで車で移動し、サイトに案内してもらいます。(混雑時)

一方、水道、流し台の数は少なく、洗い場で行列が出来ることも・・・。
トイレも大半は和式でした。
それでも、富士山の静岡側の観光地(サファリパーク、富士山こどもの国)へはアクセス抜群で
コンビニは徒歩圏内にあり、馬刺しで有名な御殿場のお肉屋さんも車で近いというロケーションです。
もう日本に住んでいませんが、また行きたいエリアです。

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明けて3日目。
渋滞がある関係で、朝から関東方面のキャンパーはどんどん撤収していきますが、
我が家は静岡県内、向かう方向も反対側の為午後まで居座ります。
朝から富士山子供の国で子供達を遊ばせ、昼過ぎに戻ってくるとあれだけ混んでいたサイトが空っぽに。

午後もひたすら敷地内で子供を遊ばせます。
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チェックアウトは午後3時頃でしたが、特に何も言われることもなくのんびりできました。
浜松方面へ向かい、渋滞に巻き込まれることなく5時過ぎに到着。よいキャンプ日和でした。

子供が小さいとキャンプってのは本当に良い時間の過ごし方なのはなぜでしょう。楽しく過ごせた3日間でした。



by arata_yoshida | 2016-08-22 07:17
過去キャンプ記事 2016年GW 裾野 大野路キャンプ場
2016年のGWはキャンプ三昧で静岡県から一歩も出ないぞ!という事で計画を立てていました。
子供の頃を過ごした多摩地区からは富士山の河口湖方面は非常に近く、よく訪れていましたが
御殿場、裾野といった富士山の南側(富士サファリパーク方面)は全く訪れた事がなかったため
裾野方面のキャンプ場を視野に入れて予約の問い合わせを開始しました。
しかし、3ヶ月前から予約を開始するキャンプ場は2月初旬で一瞬で満杯となり(やまぼうし等)
3月になっても予約が取れず、最悪芝桜の大渋滞覚悟でふもとっぱらに突撃してみるかとも思案していたところ、嫁さんが大野路キャンプ場を見つけてきたので、即予約の意思を伝え、銀行振込しました。
確か2泊で1万円だったかと思います。

5月の3日、浜松方面から意気揚々と訪れました。
キャンパーのほとんどは東京近郊方面のナンバーだったかと思います。
このキャンプ場、目の前に老人ホーム、近所に工場、住宅というなんともすごいロケーションですが
一方で、コンビニが徒歩圏にあります。これは超便利!卓上コンロのガス等、余裕で入手できます。

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遠州地区は風が強い日も多く、また長女が虫を嫌がるため、今回はSnowpeakのスクリーンタープで出撃です。到着後、テントと合わせて小一時間かけて設営します。一旦レジャーシートを引いてお昼ご飯を食べたあと、子供達は遊具に遊びに出かけたので邪魔が入らないうちにちゃっちゃと設営します。

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実はアメドとスクリーンタープの接続キットまでは購入しておらず、
近くに設営することに。
接続キットはあるに越したことはないですが、仮に泊まりのキャンプしかしない!というご家庭であればランドロック等を買ってしまった方が合理的ではあります。我が家は地方暮らしで、
日帰りのデイキャンを行う事が想定されるので、アメドとスクリーンタープを別々に運用しています。

普段は広々としている大野路のサイトですが、この日は超満員!サイト自体は500張はいけるようですがおそらく90%以上は埋まっていたと思います。
場内のお風呂はいい値段(一人600円だったかな?)がするので、車で近くのヘルシーパーク裾野へお風呂しに出かけていました。男湯からは富士山が眺め放題の良い湯でした。

サイトに戻って夕食をすませると、夜が更けていきます。
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このあと、深夜にかけて天気は荒れ、大雨となりますが、アメニティドームは全く浸水無し。
一方、雨の音がうるさ過ぎて二度寝など出来ないレベルの大雨がふった為、翌日はサイトが水没。
アメドは水の上にフカフカと浮いている状態になっていました。
とても朝ごはんが準備できる状態ではなかったので、早朝から富士サファリパークに避難する事にしました。一回車に乗り込みさえすれば、あとは日常です。

次回へ続く

by arata_yoshida | 2016-08-19 04:51 | おでかけ
10月度キャンプ 田貫湖 その1
10月中旬。
今度は子供の合唱コンクールの都合で小学校が月曜休みになった日があったので
月曜に有休を取得し、日→月とキャンプに出かける事にしました。

7月からキャンプを本格的に始めて以来、今まで出かける事のなかった富士山エリア。
関東方面から人も数多く訪れるため、混雑を気にしてなかなか行けませんでしたが、

⚫︎富士山が見たい
⚫︎景色の良いところがいい
⚫︎子供がある程度遊べるところが良い

以上の条件をクリアできるキャンプ場を探して、
富士宮の田貫湖キャンプ場に決定しました。
田貫湖キャンプ場
新東名富士ICから大体30-40分で到着します。

このキャンプ場、完全先着順ということもあり、GWや盆は凄まじい混雑になるキャンプ場のようですが翌日平日ならガラガラだろうということで意気揚々と昼頃到着。

まず、このキャンプ場はオートキャンプ場ではないので、
リヤカーによる荷物運び出しが必要です。
ところが、田貫湖自体はキャンプ場もある謂わば観光地の為、
一般客で駐車場が満杯でした。とは言ってもものの10分くらいで空きが出たので
荷物運び出し開始。

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折角の機会なので、富士山を眺め放題の南テントサイトのAサイトをチョイスします。

が、当然一般の観光客もウロウロしている環境でテントやタープを設営するので
土日はなかなか落ち着きませんね。

設営後の写真ですが、背後に結構一般の観光客の方がいます。(日曜午後2時)
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が、この富士山眺め放題のAサイト、意外に地面が斜めってる部分が多く、
完全にフラットな場所で設営することは混雑時にはかなり難しいのではないかと思います。

混雑時ではなくても、斜めってる場所が多いが為に、フラットな場所を求めていきなりお隣さんが
ど近所で設営し始めた、なんてことも発生するかもしれません。
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それでもここの景色は雄大です。そのようなデメリットがあるとしても
ここで設営して富士山を眺めるのが一番良さそうです。

一方、奥地のBサイトはこんな感じでした。
ただ、次回訪れる機会があるなら、Aサイトは全般的に人通りが多く
昼間に落ち着くことは不可能な為、Bサイトに設営すると思います。
Aサイトのように富士山見放題!ではないですが、落ち着いて過ごせそうです。

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テント設営して一息つき、良い時間になったので田貫湖の隣の施設の自然塾へ向かいます。

続く
by arata_yoshida | 2015-11-19 00:47 | おでかけ
10月度キャンプ くのわき親水公園 その2
さてさて、くのわきキャンプ場にて2日目を迎えました。朝です。
秋晴れのとても気持ちよい朝を迎えました。
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この日は遠方のナンバーも多く、朝から撤収しているファミリーも多く見かけましたが、
我が家は県内、近場なので昼過ぎまで居座る事にします。午前中チェックアウトは慌ただしいですしね。
朝からのんびりバーナーでお湯沸かしてコーヒー飲んでウインナー焼いてパン焼いて、景色を見ながらぼーっとします。
10時半過ぎに、塩郷駅に向かうことにしました。しかし、駅への経路へはつり橋を渡らなくてはいけません。
キャンプ場を出て坂を登ると、キャンプ場の看板があります。ここがつり橋の入り口です。
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早速つり橋を渡り始めます。川面からはそれほど高くないので恐怖感はあまりないですが、
床板がところどころ腐食しているようで、そういった意味での恐怖感はあります。
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長男は最初は怖がっていましたが、手を握れば怖がらず歩けるようになりました。
しかし、このつり橋、揺れます。特に団体が通ると揺れます。今時こういった古風なつり橋は珍しいですね。
キャンプ場から30分近くかけて漸く塩郷駅に到着しました。ここでお目当ての千頭発のトーマス号を待ち構えることにします。
トーマスの通過時刻はおよそam11:15過ぎ。ところがその前に臨時急行が駆け抜けて行きました。旧南海のズームカー。一体車齢何歳やねん。
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経営が非常に苦しい大井川鉄道、今年名鉄が経営から離脱し北海道の観光会社が経営権を握ったのは記憶に新しい所ですが、
普通列車を4割削減した代わりに休日の臨時急行のスジが目立つように感じます。
今後も大井川鉄道が存続する為には、通常の急行かわね路号の乗車率を如何にして上げるか、
加えて接岨峡温泉、寸又温泉や川根温泉をアピールしまくって金谷から千頭方面に如何にして人を呼び込むかを考えないとどうしようもないと思われます。
大井川界隈は人口が極端に少なく(沿線人口は2万人)他所から訪問してくれる人を呼び続けないと今後は厳しいですね・・。

と、今回は大井川鉄道を一切利用していない立場で偉そうな事は言えたもんではありませんが
トーマスは定刻通りに走ってきました。間近で見ると迫力ありますね。
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塩郷駅の裏に滝があるので、滝を見てから、つり橋を引き返しキャンプ場に戻ります。
この時点でお昼となったので、バーナーでお湯沸かしてスパゲッティ茹でてお昼にしました。

昼を過ぎるとほとんどのキャンパーは撤収し、サイト内は一気に空きました。
いやー、のどかで癒されますねぇ。
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午後になってようやくテントのみ撤収し、子供と遊びながらダラダラ過ごします。
帰りのトーマスを見送り、そしてその後の帰りの通常のSL川根路号を見送ってからタープ撤収すると
チェックアウト時間はもう夕方3時になろうかという所でした。ここから川根温泉に向かいます。
温泉はSLの通過時刻を過ぎても大盛況でした。ここばっかりはいつも混んでます。
もう少し普通列車の本数が多ければ、くのわきから電車で温泉に向かってビール飲んで帰ってくるという芸当が
出来ると思うんですが、大井川鉄道がこの状況なら難しいですねぇ。おそらく、ちょっと前はできたと思いますが。

そんなこんなで掛川で買い物を済ませて自宅には5時過ぎに帰着しました。

家から片道50キロ以内の近場で雰囲気も良く、水場もトイレも綺麗な為、大変満足しました。良いキャンプ場です。
夏場は川泳ぎとトーマスを組み合わせれば最強です。川根温泉も近いです。
が、あくまで川泳ぎや温泉をメインのキャンプにするのであれば、隣町掛川の「ならここの里」の方が楽しめるでしょう。

来年がトーマスSLのラスト年となるとの事で、来年もここでトーマスを見送れたら良いなと思います。

by arata_yoshida | 2015-11-07 00:45 | おでかけ
10月度キャンプ くのわき親水公園 その1
10月の3連休。
久々の3連休という事でどこかに出かけよう!と計画を練り練りしていましたが、
直前に海外出張が決まってしまい、日本帰着日は3連休初日の土曜日の朝。
2泊3日で富士山方面にキャンプしよう!と意気込んでいましたが、
海外出張が前週に確定してしまった事に加え、
朝霧JAMとかいうフェスイベントで朝霧ジャンボリーキャンプ場に加えて
あの伝説の長渕剛オールナイト10万人ライブの会場となったふもとっぱらキャンプ場も
朝霧JAMの関連で使用不可との事で、富士山方面を断念。

ちょっと近場でキャンプできるところはないか?と色々探していると、おなじみトーマスが走る大井川にくのわきキャンプ場を発見。

くのわき親水公園キャンプ場
住所:静岡県棒原郡川根本町久野脇280
チェックイン :原則昼12:00
チェックアウト:原則11:00 *

*翌日が平日の場合はチェックアウトがかなり緩くなります。ほぼ何時でもOKっぽいです。

先月もトーマスを撮影に大井川界隈へ行きましたが、
この3連休でトーマスが2015年運行最終日という事で海外出張から帰国後、荷物を積んで日曜日の朝に出発しました。

浜松方面からは近いですね。自宅からおよそ1時間半くらいで到着。
このくのわきキャンプ場へは、地名駅辺りから大井川を渡って対岸へ出るか、塩郷駅近くのダムの上の1車線の道を渡るか、の2通りしかありません。
ダムの上の道が狭いという事から、地名から回り込んだのですが、対岸の国道は鬱蒼と木が茂る酷道。
受付のオバちゃんからも、「ダムの上から来なきゃダメよ〜」と言われてしまいました。ダムの上の方が圧倒的に楽です。

往路時にトーマスの後の通常のSLかわね路号を川根温泉にて見送ってからの到着。
フリーサイトにて予約をとりましたが、テントを張るサイトは受付で指定されます。
今回はBサイトでした。水場にも近くめちゃ便利でしたが人通りが多かったです。

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1時間ほどかけてタープ&テントを設営。
連休なので中々の混雑ですが、受付でサイト毎の定員が管理されているので、難民キャンプになる事はなさそうです。
そうこうしているうちに、千頭から折り返してくるトーマス号の時間が近づいてきます。
キャンプ場の隣の河原へ向かうと、下りトーマスがやってきました。
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風情があって良いですね。
夏場はここで川泳ぎを加える事で、最強のキャンプ場となると思います。ビール飲んで、川で泳いで、SL眺めて・・・。
楽しみは来年まで取っておく事にしましょう。

前述の通り、朝霧JAMの関係で朝霧ジャンボリーとふもとっぱらが一般客宿泊不可という事情もあったのか、
たまたまなのかはわかりませんが、キャンパーの大半が富士山ナンバー、静岡ナンバー車、関東方面ナンバーで
浜松ナンバー車は非常に少なかったように思います。サイトも9割近く埋まっていたようです。
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キャンプ場の裏に広がる茶畑。長閑な風景です。

この日は焚火台で焼き芋を焼き、米を炊いてバーナーで煮物作って飲んで終了。
息子が中々寝ずに奇声や下ネタを大声で叫びまくるという事態も発生するも、
賑やかなキャンプ場の夜は更けていくのでした。

続く

by arata_yoshida | 2015-10-31 23:18 | おでかけ
9月度デイキャンプ 渚園 第2回目
さてさて、9月のシルバーウィーク。
世間では5連休となり賑わっていました。
一方、自動車産業は9月に出勤の会社が大半だったようで自分の勤務先も例外なく休日出勤となり身動きがとれなかった為、
両親と妹夫婦が静岡西部まで関東から遊びに来る事になりました。
土日の短い時間の中で最大限楽しんでもらおうと、2日目に渚園でのBBQをチョイスしました。
さすが大型連休の中日という事もあり、現場は難民キャンプとまではいかないものの、
まぁまぁ混み合っていました。早速リヤカーを借り、奥の方でタープ設営して炭を起こします。

本来なら自宅からは竜洋オートキャンプ場が一番近いのですが、デイキャンプ利用に時間制限がキツかった為
車で30-40分のこの場所を選択、妹夫婦に浜名湖の景色を堪能してもらおう!との企画になりました。
現在の我が家のテーブルと椅子だけでは足りないので、別途椅子とテーブルのセットを借り、
BBQ台もレンタルしたところ、total でJPY 6000円近くとなりました。まぁ、子供含めたら8人居ますので、
こんなもんでしょうか。

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昼くらいから肉を焼き始め、焼き野菜を楽しみ焼き芋を焼き、大満足な1日でした。
ちなみに義弟さんはスポーツ用品店で働いていた経験があり、「WOOLRICHとコールマンのテントやタープ生地の生産工場はほぼ一緒」との事。OEM供給は生産元が繋がってる場合が多いのは世の常ですね。こういう事を知っていると、キャンプ道具の選択肢が広がりますね。
妹夫婦と子供達はウォットで魚鑑賞を楽しみ、妹夫婦は関東へ戻って行きました。
が、流石シルバーウィーク、御殿場から先がとんでもない渋滞だったそうで、
渚園を5時前に出発した妹夫婦が埼玉にたどり着いたのは、なんと12時近くだったそうな・・・
地方に居るとひどい渋滞に巻き込まれる事も少ない為ピンと来ませんが、
たかだか250kmちょいの距離にそれだけ時間がかかるとは、首都圏では道路に対して
走ってる車が多すぎるのだなぁ、と思わずにはいられません。首都圏に限り行楽渋滞は年々ひどくなっている気がします。


by arata_yoshida | 2015-10-16 23:02
9月度デイキャンプ 渚園 第一回目
9月第1週の土曜日。
最近土日かどちらかで用事が入る事が多く泊まりのキャンプが先月のうるぎ村A/C以来出来ていない状況で、そろそろ焚火してぼーっとしたいなぁ・・・と考えていたところ、
渚園のデイキャンプでは夜21:00まで日帰り枠が利用できる事を発見、
こんな事をやる人は殆どいないかもしれませんが「夜ごはんとしてBBQして帰ろう!(笑)」という事で昼過ぎから出撃。

自宅で昼ごはんを終えてからデイキャンプに出撃する家族など聞いた事はありませんが(笑)タープ、椅子、テーブル一式と夜の食材を車に積み込み出発。
渚園には13:00に到着。フリーサイトにタープを張ってコットを出します。
とても気持ちの良いフリーサイト。
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渚園は浜名湖、弁天島駅から北に徒歩10分に位置する島です。
駐車場は一回入庫毎で410円です。一度出ると再入庫にまた410円かかるので注意が必要です。
今回は日帰り、かつフリーサイト利用の為、荷物はリヤカーで車から出します。
オートキャンプ場では車から荷物を出して設営できるサイトの方が好まれますが
個人的にはリヤカー引いて荷物持っていくのは嫌いではないです。子供達を荷台に乗せるとかなり盛り上がるという事もありますし、キャンプ気分が盛り上がります。
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渚園キャンプ場、この解放感と場所柄、ツーリングライダーや大人同士でのキャンプ、
乳幼児連れキャンパーにはとても良いキャンプ場と思います。
一方、気になったのが入り口の写真に色々と書いてますが、「球技禁止、フリズビー等禁止」と結構禁止事項が多いです。
芝生保護と, フリーサイトでの混雑時のトラブル防止という事なのでしょうが、
幼稚園、小学生連れという立場からすると子供達を遊ばせる手段が限定されてしまうので、泊まりキャンプはちょっとしんどいな・・・と思います。
場内に公園の遊具があれば大分楽ですが、あとは湖岸で水遊びくらいさせるのが関の山という感じです。
というわけで渚園隣のちょっとした水族館、「ウォット」を訪れます。
入場料300円ちょいで色々な魚が観れてお得ですよ。
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市立の水族館施設にしてはすごいです。半円形の大水槽もあれば、穴子が詰まったパイプもあり、イソギンチャク手づかみ体験もあり、子供達は魚への餌やりで楽しみ小一時間遊んで大満足。

夕方から火を起こし、夜のBBQを楽しみ真っ暗な中撤収し帰路についたわけですが、
夜のOUTが9時という事を知ってか、夕方からタープのみ設営しBBQをしている団体もありました。弁天島まで歩けない距離ではないので、お酒を飲んでも帰宅には便利そうです。日帰りBBQ客にはとても使いやすい施設となっている一方、フリーサイトで泊まりの方からすると運が悪いといきなり隣で酒盛りが始まる、という事が起こり得る事が
ちょっとデメリットという事でしょうか。(日帰り団体は確実に夜にはいなくなるので
そこまでを我慢すれば問題ないのかもしれませんが)

*GW前後の潮干狩りシーズンは駐車場が大混雑するとの事です。
GW前後は、ここに泊まる場合は駐車場が担保されているオートキャンプサイトの方がオススメです。
*また当方遠州地区に暮らして1年3ヶ月になりますが
冬〜春はここら辺はずっと風(遠州のからっ風)が吹いていますのでご注意ください。

と書きながらも、BBQがあまりにも快適すぎたので次回訪問の計画を練る事となるのでした。


by arata_yoshida | 2015-09-27 22:37
8月度デイキャンプ みろく自然公園 (香川県さぬき市)
さて、先日のお盆休みですが、ほぼ一週間の休みをもらい香川県へ帰省していました。
浜松界隈から香川県へは片道500km, 兵庫県からは片道200kmで楽々行けたのに
えらい違いです。てか、遠すぎます。

嫁さんの実家(高松)では、高松を拠点にして近場観光地をウロウロして
うどん食べまくってボーっとするのが日常なのですが
今回は、嫁さんの高校の同級生仲間が同じタイミングで帰省してくるとの事で
幹事役(?)となりBBQが出来る場所を嫁さんに探してもらいました。

結果、高松市から程近く、屋根が常設されている「みろく自然公園」で
BBQを開催する事としました。

みろく自然公園は長尾街道(新道)沿いにある大きな公園ですが、
キャンプ、BBQが出来るところは表の管理棟から車で4-500mも細い道を入っていかなければならず、対向車が来るとちょっと面倒くさい事になります。

細い山道をendまで突っ切ると、屋根常設のBBQとコテージがあるエリアに到着します。
使用料は3家族、子供含めて9人で約4000円ちょいだったかと思います。1台の使用料が1500円ですので、子供も大人と同料金でカウントされるという事です・・・。

BBQ場は屋根常設、かつ鉄板と網まで備え付けられています。至れり尽くせり。
焼き台は大きく、炭との距離が離れるので、炭は多めに必要かと思います。

ちなみにほぼ全員30代という事もあるので、肉よりも焼き野菜で盛り上がるBBQ。
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この他に、エリンギのホール焼き、たまねぎの丸焼きを楽しみ、
〆は子供達とマシュマロ焼き!という定番で楽しみました。
場所は16:00まで使えます。片付けをしていたら16:00を過ぎてしまいましたが
特に問題なかったです。

この場所は屋根が常設というのが嬉しいですね。食材は持ち込みとなりますが、
高松界隈ではここのBBQ場が一番使いやすいと思います。



by arata_yoshida | 2015-09-25 22:18
8月度キャンプ うるぎ星の森オートキャンプ場(2)
うるぎ星の森キャンプ2日目。
朝5時過ぎに、バサバサ・・・という音で目が覚めました。
テントから這い出してみると、なんと一面ガスで真っ白。
音の原因は、雨粒でした。
昨日到着した時はド晴天だったのに、夜に霧となり一旦霧は晴れたものの
朝になるとガスになるという、目まぐるしく天気の変わりやすいキャンプ場です。
標高1200mの山中なのですから、当たり前といえば当たり前なのですが。

もう一眠りし、7時前に起床すると晴れてきました。朝食の準備に取り掛かります。
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我が家ではキャンプの朝食でホットケーキを焼くのが恒例になりつつあります。
手間かかるけど、これが美味いんです。

朝9時を過ぎると朝の霧は嘘のように無くなり、酷暑となってきました。
ここで子供達と場内の探検に出かけます。
広場サイトを横切り道を渡ると、遊具エリアへ通じています。
昨日と同じく、とにかく子供を遊ばせる事に。
小さな子供がいる家庭にはこのキャンプ場はまさに最強です。
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アスレチックで激しく遊んだあと、周囲のちょっとしたハイキングコースを歩き
管理棟経由でテントに戻ります。
木漏れ日の気持ちよい事この上なし。あ、ブヨがいますので服装には注意ください。
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昼から天気が悪くなる予報が出ていたので、サイトで昼ごはんを軽く済ませた後
車で山を降り、「こまどりの湯」を目指します。

南信地区にはこのこまどりの湯を含めて、都会でいうスーパー銭湯級の天然温泉が
あちらこちらに存在します。こまどりの湯も非常に良いお湯でした。
こまどりの湯の隣に、気になるカフェ&宿を発見。バイクツーリング1人旅だったら
是非とも寄りたい所です。
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この後、近くの道の駅で採れたてのトウモロコシを買い、
茹でてビールのつまみにしました。うーん最高!

2日目の料理は写真はありませんが、スーパーで仕入れたブラジルソーセージ:リングイッサでポトフを作りました。このリングイッサ、焼くとなると火が通るまで中々しぶとい一品で、かつ肉への味付けが非常に濃い(塩分&スパイシー)ですが、スープの出汁にはもってこいです。
一度軽く茹でたのち、取り出しリングイッサをカットし茹でます。大量の脂が出ますので
根気よく取り除く事も必要ですが、たいていのリングイッサは肉が詰まっています。美味いです。
ブラジル食材調達が容易な方はリングイッサのポトフをお勧めします。

そんなこんなで2日目も終了モード。
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まったり焚火を楽しみ、2日目の夜は更けていきました。
3日目の朝、レイトチェックアウトが可能かトライするも、「予約で100%埋まっているので」
とあっさり断られ、11時に撤収し、道の駅で食事後、天龍村にある「おきよめの湯」へ向かい、
自宅へ向かいました。

2泊3日をこのキャンプ場で過ごし、とても快適でキャンプを楽しむことができました。
もちろん、来年も夏にここを訪れる候補に入れたいと思います。
ただ、敢えて物申すとすれば、このキャンプ場が標高1200mの南信の山の中にある事が気になります。

かなりのキャンパーが訪れるキャンプ場の為、当然ブログで宿泊体験を目にする事も多いサイトですが「素晴らしい!」と紹介する記事もさながら広場サイトが水はけが悪い事による「雨に降られて大変な(酷い)目にあった」との内容の記事も少なからずあります。

もちろんキャンプなのでそういったリスクも含めてキャンプと言ってしまえばそれまでですが、大手スポーツ用品店で目にするパンフレットに「標高が高く、天候急変する事があります」と強調しても良いのではないでしょうか。設備は日本最強クラスのキャンプ場であるだけに、
雨天時の広場サイトの水捌け対策等が将来的に必要ではないかと気になります。

加えてキャンセル規定も非常に厳しく(7日前から)、天候悪化による直前キャンセルは費用が発生しますので、少しお役所対応を緩めても良いのではとも思います。


by arata_yoshida | 2015-09-09 22:11 | おでかけ