![]() 渚園は浜名湖、弁天島駅から北に徒歩10分に位置する島です。 駐車場は一回入庫毎で410円です。一度出ると再入庫にまた410円かかるので注意が必要です。 今回は日帰り、かつフリーサイト利用の為、荷物はリヤカーで車から出します。 オートキャンプ場では車から荷物を出して設営できるサイトの方が好まれますが 個人的にはリヤカー引いて荷物持っていくのは嫌いではないです。子供達を荷台に乗せるとかなり盛り上がるという事もありますし、キャンプ気分が盛り上がります。 乳幼児連れキャンパーにはとても良いキャンプ場と思います。 一方、気になったのが入り口の写真に色々と書いてますが、「球技禁止、フリズビー等禁止」と結構禁止事項が多いです。 芝生保護と, フリーサイトでの混雑時のトラブル防止という事なのでしょうが、 幼稚園、小学生連れという立場からすると子供達を遊ばせる手段が限定されてしまうので、泊まりキャンプはちょっとしんどいな・・・と思います。 場内に公園の遊具があれば大分楽ですが、あとは湖岸で水遊びくらいさせるのが関の山という感じです。 というわけで渚園隣のちょっとした水族館、「ウォット」を訪れます。 入場料300円ちょいで色々な魚が観れてお得ですよ。 市立の水族館施設にしてはすごいです。半円形の大水槽もあれば、穴子が詰まったパイプもあり、イソギンチャク手づかみ体験もあり、子供達は魚への餌やりで楽しみ小一時間遊んで大満足。 夕方から火を起こし、夜のBBQを楽しみ真っ暗な中撤収し帰路についたわけですが、 夜のOUTが9時という事を知ってか、夕方からタープのみ設営しBBQをしている団体もありました。弁天島まで歩けない距離ではないので、お酒を飲んでも帰宅には便利そうです。日帰りBBQ客にはとても使いやすい施設となっている一方、フリーサイトで泊まりの方からすると運が悪いといきなり隣で酒盛りが始まる、という事が起こり得る事が ちょっとデメリットという事でしょうか。(日帰り団体は確実に夜にはいなくなるので そこまでを我慢すれば問題ないのかもしれませんが) *GW前後の潮干狩りシーズンは駐車場が大混雑するとの事です。 GW前後は、ここに泊まる場合は駐車場が担保されているオートキャンプサイトの方がオススメです。 *また当方遠州地区に暮らして1年3ヶ月になりますが 冬〜春はここら辺はずっと風(遠州のからっ風)が吹いていますのでご注意ください。 と書きながらも、BBQがあまりにも快適すぎたので次回訪問の計画を練る事となるのでした。 #
by arata_yoshida
| 2015-09-27 22:37
さて、先日のお盆休みですが、ほぼ一週間の休みをもらい香川県へ帰省していました。
浜松界隈から香川県へは片道500km, 兵庫県からは片道200kmで楽々行けたのに えらい違いです。てか、遠すぎます。 嫁さんの実家(高松)では、高松を拠点にして近場観光地をウロウロして うどん食べまくってボーっとするのが日常なのですが 今回は、嫁さんの高校の同級生仲間が同じタイミングで帰省してくるとの事で 幹事役(?)となりBBQが出来る場所を嫁さんに探してもらいました。 結果、高松市から程近く、屋根が常設されている「みろく自然公園」で BBQを開催する事としました。 みろく自然公園は長尾街道(新道)沿いにある大きな公園ですが、 キャンプ、BBQが出来るところは表の管理棟から車で4-500mも細い道を入っていかなければならず、対向車が来るとちょっと面倒くさい事になります。 細い山道をendまで突っ切ると、屋根常設のBBQとコテージがあるエリアに到着します。 使用料は3家族、子供含めて9人で約4000円ちょいだったかと思います。1台の使用料が1500円ですので、子供も大人と同料金でカウントされるという事です・・・。 BBQ場は屋根常設、かつ鉄板と網まで備え付けられています。至れり尽くせり。 焼き台は大きく、炭との距離が離れるので、炭は多めに必要かと思います。 ちなみにほぼ全員30代という事もあるので、肉よりも焼き野菜で盛り上がるBBQ。 ![]() #
by arata_yoshida
| 2015-09-25 22:18
うるぎ星の森キャンプ2日目。
朝5時過ぎに、バサバサ・・・という音で目が覚めました。 テントから這い出してみると、なんと一面ガスで真っ白。 音の原因は、雨粒でした。 昨日到着した時はド晴天だったのに、夜に霧となり一旦霧は晴れたものの 朝になるとガスになるという、目まぐるしく天気の変わりやすいキャンプ場です。 標高1200mの山中なのですから、当たり前といえば当たり前なのですが。 もう一眠りし、7時前に起床すると晴れてきました。朝食の準備に取り掛かります。 我が家ではキャンプの朝食でホットケーキを焼くのが恒例になりつつあります。 手間かかるけど、これが美味いんです。 朝9時を過ぎると朝の霧は嘘のように無くなり、酷暑となってきました。 ここで子供達と場内の探検に出かけます。 広場サイトを横切り道を渡ると、遊具エリアへ通じています。 昨日と同じく、とにかく子供を遊ばせる事に。 小さな子供がいる家庭にはこのキャンプ場はまさに最強です。 アスレチックで激しく遊んだあと、周囲のちょっとしたハイキングコースを歩き 管理棟経由でテントに戻ります。 木漏れ日の気持ちよい事この上なし。あ、ブヨがいますので服装には注意ください。 車で山を降り、「こまどりの湯」を目指します。 南信地区にはこのこまどりの湯を含めて、都会でいうスーパー銭湯級の天然温泉が あちらこちらに存在します。こまどりの湯も非常に良いお湯でした。 こまどりの湯の隣に、気になるカフェ&宿を発見。バイクツーリング1人旅だったら 是非とも寄りたい所です。 この後、近くの道の駅で採れたてのトウモロコシを買い、 茹でてビールのつまみにしました。うーん最高! 2日目の料理は写真はありませんが、スーパーで仕入れたブラジルソーセージ:リングイッサでポトフを作りました。このリングイッサ、焼くとなると火が通るまで中々しぶとい一品で、かつ肉への味付けが非常に濃い(塩分&スパイシー)ですが、スープの出汁にはもってこいです。 一度軽く茹でたのち、取り出しリングイッサをカットし茹でます。大量の脂が出ますので 根気よく取り除く事も必要ですが、たいていのリングイッサは肉が詰まっています。美味いです。 ブラジル食材調達が容易な方はリングイッサのポトフをお勧めします。 そんなこんなで2日目も終了モード。 3日目の朝、レイトチェックアウトが可能かトライするも、「予約で100%埋まっているので」 とあっさり断られ、11時に撤収し、道の駅で食事後、天龍村にある「おきよめの湯」へ向かい、 自宅へ向かいました。 2泊3日をこのキャンプ場で過ごし、とても快適でキャンプを楽しむことができました。 もちろん、来年も夏にここを訪れる候補に入れたいと思います。 ただ、敢えて物申すとすれば、このキャンプ場が標高1200mの南信の山の中にある事が気になります。 かなりのキャンパーが訪れるキャンプ場の為、当然ブログで宿泊体験を目にする事も多いサイトですが「素晴らしい!」と紹介する記事もさながら広場サイトが水はけが悪い事による「雨に降られて大変な(酷い)目にあった」との内容の記事も少なからずあります。 もちろんキャンプなのでそういったリスクも含めてキャンプと言ってしまえばそれまでですが、大手スポーツ用品店で目にするパンフレットに「標高が高く、天候急変する事があります」と強調しても良いのではないでしょうか。設備は日本最強クラスのキャンプ場であるだけに、 雨天時の広場サイトの水捌け対策等が将来的に必要ではないかと気になります。 加えてキャンセル規定も非常に厳しく(7日前から)、天候悪化による直前キャンセルは費用が発生しますので、少しお役所対応を緩めても良いのではとも思います。 #
by arata_yoshida
| 2015-09-09 22:11
| おでかけ
さてさて、今の職場は8月に平日休業の週が入る為宿も取りやすく旅行に最適♫というわけで
子供達と泊まりでキャンプ第2弾を企画、ゆったりキャンプする為に平日休業を有給で延長するという小技を加え、 例年一人で行っていた青春18切符の旅行予定を取りやめて 車にキャンプ用品総積載で2泊3日で旅にでました。 とはいえ、目的地は浜松からそれ程遠くはありません。 今回の目的地は 長野県売木村「うるぎ星の森オートキャンプ場」です。 恐らくこのキャンプ場、スポーツオー⚪︎リティ、SW⚪︎N等キャンプ用品の取り扱い多い大型店舗では 必ずと言っていいほどパンフレットが置いてあり、多くのキャンプ雑誌にも高確率で載っているキャンプ場の為 知名度は高く、ファミリーキャンプの聖地と言われてもおかしくないような高規格キャンプ場です。 現地で見かけた車のナンバープレートは関東、中部、関西と多岐にわたってましたので キャンプ場としての知名度は強烈に高い、と言えるでしょう。 朝から荷物を積み込み、お弁当を用意して出発。 天竜川を北上、浜北ICから新東名に入り引佐から何回も通って飽きてきた三遠南信自動車道と国道151号で 一路、茶臼山を目指します。茶臼山まで自宅から2時間。ここでお昼とします。 茶臼山から見た景色。 茶臼山で時間潰しし、頃合いを見計らって県道で県境を越えます。 山道の県道を進み案内看板がでている分岐から上り坂が続き、茶臼山から15分ちょいで目的地に到着です。 キャンプサイトに到着〜!受付を済ませます。 今回は「電源なしサイト、個別」を選択しました。 広場サイトが一番安く、かつ平日宿泊なので広場にしようと思っていましたが 区切りも欲しいような気分だったので今回は個別をチョイスです。 指定されたサイトから、広場サイト前を望みます。広場サイトの駐車場とサイトの間に 柵が存在する箇所があり、サイトの方は荷物の運び出しがしんどいかもしれません・・・。 昼ごはんを済ませてからの到着だった為、いつもデイキャンプでタープ設営時に早々と「お腹すいたー!」と騒ぎ出して手を焼く息子もこの時はおとなしく、邪魔されることもなく黙々と設営し完了。 このキャンプ場、その知名度のなせる技か、平日とは言え子供達は夏休みという事もありほぼ6−7割は埋まっていたと思います。 標高は1200メートルの場所にあるという事で下界と比較し涼しく、避暑には最高の場所です。 テント設営後、子供達と探検に出かけます。 地図を見ると展望台があるようなので、子供達と歩いて登ります。 管理棟から10分、ちょっとした山道を登ると展望台に到着。 標高高いので雲が近いです。というより、見渡す限り山しかないです。 このキャンプ場で助かるのが、子供向け遊具が非常に充実している事です。 キャンプを行う上で、子供(特に幼児〜小学校低学年)がいる家庭とそうでない家庭、ソロキャンパーで キャンプ場に求めるものは大分変わってきます。ソロキャンプするのであれば静かな環境でリラックスして昼ビーしてうたた寝して・・・とできますが子供はそうはいきません。 せっかくの機会なので体力が尽きるまで走り回らせ、遊ばせる事にします。 展望台の反対側の敷地内にはアスレチックがあります。2日目の写真ですが、 大きな公園の巨大遊具的なものがゴロゴロあるので、子供達は大満足。 晩は火を起こしてカレーを煮込み、焚火してビール。 が、天気はいきなり変わり、雲が降りたと思ったら一気にガスに巻かれたようになり、サイトは霧の中へ。 その中で焚火をするのは幻想的な印象でした・・・・。 焚火しながらビールを飲んでいた所夜10時頃に霧が晴れ夜空が見え、 おとーちゃん一人だけ満点の星空を堪能し、眠りについたのでした。 2日目以降編に続く。 #
by arata_yoshida
| 2015-09-06 23:57
| おでかけ
|
ブログパーツ
カテゴリ
以前の記事
2017年 12月 2017年 10月 2017年 09月 2016年 09月 2016年 08月 2015年 11月 2015年 10月 2015年 09月 2015年 08月 2014年 10月 2014年 08月 2014年 05月 2014年 04月 2014年 02月 2014年 01月 2013年 12月 2013年 11月 2013年 03月 2012年 10月 2012年 09月 2012年 08月 2012年 07月 2012年 06月 2012年 04月 2012年 03月 2012年 01月 2011年 11月 2011年 10月 2011年 09月 2011年 08月 2011年 07月 2011年 06月 2011年 05月 2011年 04月 2011年 03月 2011年 02月 2011年 01月 2010年 12月 2010年 11月 2010年 10月 2010年 09月 2010年 08月 2010年 07月 2010年 06月 2010年 05月 2010年 04月 2010年 03月 2010年 02月 2010年 01月 2009年 12月 2009年 11月 2009年 10月 2009年 09月 2009年 08月 2009年 07月 2009年 06月 2009年 05月 2009年 04月 2009年 03月 2009年 02月 2009年 01月 2008年 12月 2008年 11月 2008年 10月 2008年 09月 2008年 08月 2008年 07月 2008年 06月 2008年 05月 2008年 04月 2008年 03月 2008年 02月 2008年 01月 2007年 12月 2007年 11月 2007年 10月 2007年 09月 2007年 08月 2007年 07月 2007年 06月 2007年 05月 2007年 04月 2007年 03月 2007年 02月 2007年 01月 2006年 12月 2006年 11月 お気に入りブログ
メモ帳
検索
タグ
インライン(263)
ぼやき(109) デジカメ(74) その他コンテナ船(27) 美味しいもの(21) 京王電鉄(18) 社会・政治(18) 自転車(15) キャンプ(14) MAERSK LINE(12) NYK LINE(12) Hapag-Lloyd(11) 高松琴平電鉄(10) フランス(7) EVERGREEN(5) 京阪電鉄(4) 阪急電鉄(4) ドイツ(3) 近畿日本鉄道(2) JR東海(2) その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
|
ファン申請 |
||