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2016年のGWはキャンプ三昧で静岡県から一歩も出ないぞ!という事で計画を立てていました。
子供の頃を過ごした多摩地区からは富士山の河口湖方面は非常に近く、よく訪れていましたが 御殿場、裾野といった富士山の南側(富士サファリパーク方面)は全く訪れた事がなかったため 裾野方面のキャンプ場を視野に入れて予約の問い合わせを開始しました。 しかし、3ヶ月前から予約を開始するキャンプ場は2月初旬で一瞬で満杯となり(やまぼうし等) 3月になっても予約が取れず、最悪芝桜の大渋滞覚悟でふもとっぱらに突撃してみるかとも思案していたところ、嫁さんが大野路キャンプ場を見つけてきたので、即予約の意思を伝え、銀行振込しました。 確か2泊で1万円だったかと思います。 5月の3日、浜松方面から意気揚々と訪れました。 キャンパーのほとんどは東京近郊方面のナンバーだったかと思います。 このキャンプ場、目の前に老人ホーム、近所に工場、住宅というなんともすごいロケーションですが 一方で、コンビニが徒歩圏にあります。これは超便利!卓上コンロのガス等、余裕で入手できます。 ![]() 実はアメドとスクリーンタープの接続キットまでは購入しておらず、 近くに設営することに。 接続キットはあるに越したことはないですが、仮に泊まりのキャンプしかしない!というご家庭であればランドロック等を買ってしまった方が合理的ではあります。我が家は地方暮らしで、 日帰りのデイキャンを行う事が想定されるので、アメドとスクリーンタープを別々に運用しています。 普段は広々としている大野路のサイトですが、この日は超満員!サイト自体は500張はいけるようですがおそらく90%以上は埋まっていたと思います。 場内のお風呂はいい値段(一人600円だったかな?)がするので、車で近くのヘルシーパーク裾野へお風呂しに出かけていました。男湯からは富士山が眺め放題の良い湯でした。 サイトに戻って夕食をすませると、夜が更けていきます。 このあと、深夜にかけて天気は荒れ、大雨となりますが、アメニティドームは全く浸水無し。 一方、雨の音がうるさ過ぎて二度寝など出来ないレベルの大雨がふった為、翌日はサイトが水没。 アメドは水の上にフカフカと浮いている状態になっていました。 とても朝ごはんが準備できる状態ではなかったので、早朝から富士サファリパークに避難する事にしました。一回車に乗り込みさえすれば、あとは日常です。 次回へ続く
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by arata_yoshida
| 2016-08-19 04:51
| おでかけ
![]() ![]() 終着のニデーグル駅までは1時間半。スイスの山岳鉄道とはちょっと違い、ゆっくりゆっくり登っていきます。 終着駅はガレ場の、観光地というよりはほぼほぼ山岳登山の入り口、といった位置づけです。 あまり観光向きではないかもしれませんが、氷河を身近に体感するならここはオススメです。 氷河は溶けかけたスキー場の雪みたいな状況でした。間違ってもスニーカーでは足を踏み入れない方が良いです。 基本、ここは登山者向けの電車です。 ![]() それでも小一時間山を歩いて、氷河を間近で眺め、売店でビール飲んで帰って来ました。
良いリフレッシュの1日となりました。 #
by arata_yoshida
| 2016-08-06 06:08
| おでかけ
さて、1年以上ブログを放置してしまいましたが、2016年の7月より、フランスに転勤となり、
フランスの東の端、スイスの国境からそう遠くない地区に引っ越しました。 (フランスの東の端に立地する企業など、そうそう無いもので、身元割れてしまうかもしれませんが・・) 長かったビザ待ち期間を終え、中部国際空港から飛び立ちました。 行き先はジュネーブという事で選択肢はフィンエアー一択です。 乗り換えのヘルシンキ空港にて一枚。 ![]() 到着翌日から時差ぼけが残っているにも関わらず業務引き継ぎを開始し、 2週間で独り立ちした後、必死に慣れない仕事をこなしながら合間合間で 部屋探し、銀行口座開設、初めての左ハンドル運転練習等 雑用をこなし、一ヶ月たってようやく生活基盤が出来て落ち着けるようになってきました。 会社はフランスのとある観光地方都市に工場があります。 7月は日が落ちるのが長いです(日没は夜10時。)仕事後に観光地や湖を散歩して回っても 十分な気分転換になり、激務でも精神的に余裕が出来そうです。 写真は休日の晴れた日の湖です。 ![]() フランスの東の端に来てそろそろ一ヶ月、感じたことをリストアップしてみます。 ⚪︎細かい事が苦手な人がやたら多い 緻密なデータ作成や、細部を確認するのが苦手、もしくはそういった事に意味を見出さない人が多いように思います。特に、(自分は経験無いですが)行政関係、保険、銀行手続き等で相手側の凡ミス、記載ミス、いい加減な対応により大変な目に会う人が少なく無い(?)とネット上で目にします。 といいつつ、到着初日にホテルで予約が受け付けられておらず、出迎えて頂いた先輩駐在員の皆さん含めてホテル側とチェックインカウンターで押し問答となり、早速フランスの洗礼を浴びたのでした。(カウンター従業員が会社からの予約連絡をホテル側端末に入れ込んでいなかったのが原因)こういうときに引き下がってはいけませんね。 ⚪︎逆に、社交的で、大枠で物事を捉えるのが上手い人が多い 結局細かい事を放置したり放棄したり無視しても、利益が出てればいいじゃん!商売取れればいいじゃん!なんか文句あんの? という考え方をする人が多いですね。実際それで会社や世の中は回るし、効率的でもあるので、会社経営とかそういう観点では日本人より上手なのでは間違い無いです。ただ、一般的な商店においても、対応の良いサービスはほとんど期待できません。(高いところは除く)、まぁ、細かいところで詰まったらとにかくごり押しで何とかさせる、皆さんそういうマインドなのでしょう。 といいつつ、もしトラブル時遭遇したら、ごり押しで粘ってなんとか解決策を模索するしか無いです。一度腹をくくると、意外となんとかなります。ただ、ここで暮らす事は、細かい事が気になる人には結構しんどいかもしれません。結局、「細かい人が苦手な人が多い」というマインドになれば、なぜか自分の身は自分でなんとかせなあかんねんなというマインドに不思議となってきます。 ⚪︎仏語は生活に必須 フランス国内の日常生活ではフランス語が出来無いと大変不便です。 もちろん、企業に勤めるホワイトカラーの人や観光地のレストランの店員、土産屋さんは英語を話しますが、スーパーの店員、一般の人とかは話しません。先日、家電の配達時に思いっきり仏語で配達ドライバーから電話がかかってきて、あまりの早さに聞き取れず、「Désolé, je ne comprends pas, parlez vous anglais ? 」と片言で言ってみたら、「 I dont speak English 」と片言で帰ってきてガビーン! 幸運にも、たまたま通りすがりのおっちゃんが搬入時に通訳してくれたものの、 仏語は聞き取れず・・・。観光地の案内表示等、仏語解説のみという場所も多いようで せめて長期滞在するのであれば仏検3級はないと色々とキツイです・・・・。 こんなところですが、思った事をツラツラと綴っていきたいと思います。 #
by arata_yoshida
| 2016-08-04 06:07
| おでかけ
10月中旬。
今度は子供の合唱コンクールの都合で小学校が月曜休みになった日があったので 月曜に有休を取得し、日→月とキャンプに出かける事にしました。 7月からキャンプを本格的に始めて以来、今まで出かける事のなかった富士山エリア。 関東方面から人も数多く訪れるため、混雑を気にしてなかなか行けませんでしたが、 ⚫︎富士山が見たい ⚫︎景色の良いところがいい ⚫︎子供がある程度遊べるところが良い 以上の条件をクリアできるキャンプ場を探して、 富士宮の田貫湖キャンプ場に決定しました。 田貫湖キャンプ場 新東名富士ICから大体30-40分で到着します。 このキャンプ場、完全先着順ということもあり、GWや盆は凄まじい混雑になるキャンプ場のようですが翌日平日ならガラガラだろうということで意気揚々と昼頃到着。 まず、このキャンプ場はオートキャンプ場ではないので、 リヤカーによる荷物運び出しが必要です。 ところが、田貫湖自体はキャンプ場もある謂わば観光地の為、 一般客で駐車場が満杯でした。とは言ってもものの10分くらいで空きが出たので 荷物運び出し開始。 ![]() 折角の機会なので、富士山を眺め放題の南テントサイトのAサイトをチョイスします。 が、当然一般の観光客もウロウロしている環境でテントやタープを設営するので 土日はなかなか落ち着きませんね。 設営後の写真ですが、背後に結構一般の観光客の方がいます。(日曜午後2時) ![]() が、この富士山眺め放題のAサイト、意外に地面が斜めってる部分が多く、 完全にフラットな場所で設営することは混雑時にはかなり難しいのではないかと思います。 混雑時ではなくても、斜めってる場所が多いが為に、フラットな場所を求めていきなりお隣さんが ど近所で設営し始めた、なんてことも発生するかもしれません。 ![]() それでもここの景色は雄大です。そのようなデメリットがあるとしても ここで設営して富士山を眺めるのが一番良さそうです。 一方、奥地のBサイトはこんな感じでした。 ただ、次回訪れる機会があるなら、Aサイトは全般的に人通りが多く 昼間に落ち着くことは不可能な為、Bサイトに設営すると思います。 Aサイトのように富士山見放題!ではないですが、落ち着いて過ごせそうです。 ![]() テント設営して一息つき、良い時間になったので田貫湖の隣の施設の自然塾へ向かいます。 続く #
by arata_yoshida
| 2015-11-19 00:47
| おでかけ
さてさて、くのわきキャンプ場にて2日目を迎えました。朝です。
我が家は県内、近場なので昼過ぎまで居座る事にします。午前中チェックアウトは慌ただしいですしね。 朝からのんびりバーナーでお湯沸かしてコーヒー飲んでウインナー焼いてパン焼いて、景色を見ながらぼーっとします。 10時半過ぎに、塩郷駅に向かうことにしました。しかし、駅への経路へはつり橋を渡らなくてはいけません。 キャンプ場を出て坂を登ると、キャンプ場の看板があります。ここがつり橋の入り口です。 早速つり橋を渡り始めます。川面からはそれほど高くないので恐怖感はあまりないですが、 床板がところどころ腐食しているようで、そういった意味での恐怖感はあります。 長男は最初は怖がっていましたが、手を握れば怖がらず歩けるようになりました。 しかし、このつり橋、揺れます。特に団体が通ると揺れます。今時こういった古風なつり橋は珍しいですね。 キャンプ場から30分近くかけて漸く塩郷駅に到着しました。ここでお目当ての千頭発のトーマス号を待ち構えることにします。 トーマスの通過時刻はおよそam11:15過ぎ。ところがその前に臨時急行が駆け抜けて行きました。旧南海のズームカー。一体車齢何歳やねん。 経営が非常に苦しい大井川鉄道、今年名鉄が経営から離脱し北海道の観光会社が経営権を握ったのは記憶に新しい所ですが、 普通列車を4割削減した代わりに休日の臨時急行のスジが目立つように感じます。 今後も大井川鉄道が存続する為には、通常の急行かわね路号の乗車率を如何にして上げるか、 加えて接岨峡温泉、寸又温泉や川根温泉をアピールしまくって金谷から千頭方面に如何にして人を呼び込むかを考えないとどうしようもないと思われます。 大井川界隈は人口が極端に少なく(沿線人口は2万人)他所から訪問してくれる人を呼び続けないと今後は厳しいですね・・。 と、今回は大井川鉄道を一切利用していない立場で偉そうな事は言えたもんではありませんが トーマスは定刻通りに走ってきました。間近で見ると迫力ありますね。 この時点でお昼となったので、バーナーでお湯沸かしてスパゲッティ茹でてお昼にしました。 昼を過ぎるとほとんどのキャンパーは撤収し、サイト内は一気に空きました。 いやー、のどかで癒されますねぇ。 帰りのトーマスを見送り、そしてその後の帰りの通常のSL川根路号を見送ってからタープ撤収すると チェックアウト時間はもう夕方3時になろうかという所でした。ここから川根温泉に向かいます。 温泉はSLの通過時刻を過ぎても大盛況でした。ここばっかりはいつも混んでます。 もう少し普通列車の本数が多ければ、くのわきから電車で温泉に向かってビール飲んで帰ってくるという芸当が 出来ると思うんですが、大井川鉄道がこの状況なら難しいですねぇ。おそらく、ちょっと前はできたと思いますが。 そんなこんなで掛川で買い物を済ませて自宅には5時過ぎに帰着しました。 家から片道50キロ以内の近場で雰囲気も良く、水場もトイレも綺麗な為、大変満足しました。良いキャンプ場です。 夏場は川泳ぎとトーマスを組み合わせれば最強です。川根温泉も近いです。 が、あくまで川泳ぎや温泉をメインのキャンプにするのであれば、隣町掛川の「ならここの里」の方が楽しめるでしょう。 来年がトーマスSLのラスト年となるとの事で、来年もここでトーマスを見送れたら良いなと思います。
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by arata_yoshida
| 2015-11-07 00:45
| おでかけ
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