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10月度キャンプ 田貫湖 その1
10月中旬。
今度は子供の合唱コンクールの都合で小学校が月曜休みになった日があったので
月曜に有休を取得し、日→月とキャンプに出かける事にしました。

7月からキャンプを本格的に始めて以来、今まで出かける事のなかった富士山エリア。
関東方面から人も数多く訪れるため、混雑を気にしてなかなか行けませんでしたが、

⚫︎富士山が見たい
⚫︎景色の良いところがいい
⚫︎子供がある程度遊べるところが良い

以上の条件をクリアできるキャンプ場を探して、
富士宮の田貫湖キャンプ場に決定しました。
田貫湖キャンプ場
新東名富士ICから大体30-40分で到着します。

このキャンプ場、完全先着順ということもあり、GWや盆は凄まじい混雑になるキャンプ場のようですが翌日平日ならガラガラだろうということで意気揚々と昼頃到着。

まず、このキャンプ場はオートキャンプ場ではないので、
リヤカーによる荷物運び出しが必要です。
ところが、田貫湖自体はキャンプ場もある謂わば観光地の為、
一般客で駐車場が満杯でした。とは言ってもものの10分くらいで空きが出たので
荷物運び出し開始。

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折角の機会なので、富士山を眺め放題の南テントサイトのAサイトをチョイスします。

が、当然一般の観光客もウロウロしている環境でテントやタープを設営するので
土日はなかなか落ち着きませんね。

設営後の写真ですが、背後に結構一般の観光客の方がいます。(日曜午後2時)
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が、この富士山眺め放題のAサイト、意外に地面が斜めってる部分が多く、
完全にフラットな場所で設営することは混雑時にはかなり難しいのではないかと思います。

混雑時ではなくても、斜めってる場所が多いが為に、フラットな場所を求めていきなりお隣さんが
ど近所で設営し始めた、なんてことも発生するかもしれません。
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それでもここの景色は雄大です。そのようなデメリットがあるとしても
ここで設営して富士山を眺めるのが一番良さそうです。

一方、奥地のBサイトはこんな感じでした。
ただ、次回訪れる機会があるなら、Aサイトは全般的に人通りが多く
昼間に落ち着くことは不可能な為、Bサイトに設営すると思います。
Aサイトのように富士山見放題!ではないですが、落ち着いて過ごせそうです。

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テント設営して一息つき、良い時間になったので田貫湖の隣の施設の自然塾へ向かいます。

続く
by arata_yoshida | 2015-11-19 00:47 | おでかけ
10月度キャンプ くのわき親水公園 その2
さてさて、くのわきキャンプ場にて2日目を迎えました。朝です。
秋晴れのとても気持ちよい朝を迎えました。
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この日は遠方のナンバーも多く、朝から撤収しているファミリーも多く見かけましたが、
我が家は県内、近場なので昼過ぎまで居座る事にします。午前中チェックアウトは慌ただしいですしね。
朝からのんびりバーナーでお湯沸かしてコーヒー飲んでウインナー焼いてパン焼いて、景色を見ながらぼーっとします。
10時半過ぎに、塩郷駅に向かうことにしました。しかし、駅への経路へはつり橋を渡らなくてはいけません。
キャンプ場を出て坂を登ると、キャンプ場の看板があります。ここがつり橋の入り口です。
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早速つり橋を渡り始めます。川面からはそれほど高くないので恐怖感はあまりないですが、
床板がところどころ腐食しているようで、そういった意味での恐怖感はあります。
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長男は最初は怖がっていましたが、手を握れば怖がらず歩けるようになりました。
しかし、このつり橋、揺れます。特に団体が通ると揺れます。今時こういった古風なつり橋は珍しいですね。
キャンプ場から30分近くかけて漸く塩郷駅に到着しました。ここでお目当ての千頭発のトーマス号を待ち構えることにします。
トーマスの通過時刻はおよそam11:15過ぎ。ところがその前に臨時急行が駆け抜けて行きました。旧南海のズームカー。一体車齢何歳やねん。
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経営が非常に苦しい大井川鉄道、今年名鉄が経営から離脱し北海道の観光会社が経営権を握ったのは記憶に新しい所ですが、
普通列車を4割削減した代わりに休日の臨時急行のスジが目立つように感じます。
今後も大井川鉄道が存続する為には、通常の急行かわね路号の乗車率を如何にして上げるか、
加えて接岨峡温泉、寸又温泉や川根温泉をアピールしまくって金谷から千頭方面に如何にして人を呼び込むかを考えないとどうしようもないと思われます。
大井川界隈は人口が極端に少なく(沿線人口は2万人)他所から訪問してくれる人を呼び続けないと今後は厳しいですね・・。

と、今回は大井川鉄道を一切利用していない立場で偉そうな事は言えたもんではありませんが
トーマスは定刻通りに走ってきました。間近で見ると迫力ありますね。
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塩郷駅の裏に滝があるので、滝を見てから、つり橋を引き返しキャンプ場に戻ります。
この時点でお昼となったので、バーナーでお湯沸かしてスパゲッティ茹でてお昼にしました。

昼を過ぎるとほとんどのキャンパーは撤収し、サイト内は一気に空きました。
いやー、のどかで癒されますねぇ。
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午後になってようやくテントのみ撤収し、子供と遊びながらダラダラ過ごします。
帰りのトーマスを見送り、そしてその後の帰りの通常のSL川根路号を見送ってからタープ撤収すると
チェックアウト時間はもう夕方3時になろうかという所でした。ここから川根温泉に向かいます。
温泉はSLの通過時刻を過ぎても大盛況でした。ここばっかりはいつも混んでます。
もう少し普通列車の本数が多ければ、くのわきから電車で温泉に向かってビール飲んで帰ってくるという芸当が
出来ると思うんですが、大井川鉄道がこの状況なら難しいですねぇ。おそらく、ちょっと前はできたと思いますが。

そんなこんなで掛川で買い物を済ませて自宅には5時過ぎに帰着しました。

家から片道50キロ以内の近場で雰囲気も良く、水場もトイレも綺麗な為、大変満足しました。良いキャンプ場です。
夏場は川泳ぎとトーマスを組み合わせれば最強です。川根温泉も近いです。
が、あくまで川泳ぎや温泉をメインのキャンプにするのであれば、隣町掛川の「ならここの里」の方が楽しめるでしょう。

来年がトーマスSLのラスト年となるとの事で、来年もここでトーマスを見送れたら良いなと思います。

by arata_yoshida | 2015-11-07 00:45 | おでかけ