カテゴリ:おでかけ( 200 )
15年ぶりのパリ
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以前パリを訪れたのは、2002年か2003年の夏。
あの頃は、フランス語は何もわからなかった。格安だったアエロフロートロシア航空のパリ向けチケットで来た欧州貧乏旅行でした。
エッフェル塔に階段で登り、ルーブル美術館を彷徨ったのは覚えています。
今回、所用でTGVでGare de Lyon駅に降り立った時、駅は改装されて綺麗になっており、驚きました。
前回訪問時フランス語は全くわからず、まずモスクワから乗り継いだアエロフロートのスチュワーデスさん自体英語ができない(露か仏)
空港到着後ホテルの送迎バスの発着地がわからず困った(質問自体ができない)とか、
土産屋の黒人さんからカラーコピーした絵を高値で売りつけられそうになったり(Noといっても聞いてもらえない)、
ケバブ屋では英語が通じずオーダーを受けてもらえなかったり、言葉が通じずパリ在住の親戚の手を借りて宿を手配してもらったなど
いろいろと困難やトラブルもありましたが、言葉や中身が分かっていれば防げた問題です。

フランスにおいては言葉がわかると快適度合いが大きく異なり、パリにおいてもメトロやバスに乗る際、例外ではありません。
今回はリヨン駅からパリの端まで地下鉄で移動する事もありましたが特に問題なくこなせました。
(貴重品には気をつけてください、日本の安全さとは異なります)
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個人的にパリでお気に入りの場所といえばここモンマルトルの丘です。
初めて来たパリで、両親と迷い込んだ観光地。サクレクレール寺院と、ここから見える街の景色は圧巻です。
少し値段が張りますが、絵描きさんからスケッチを買うのもオススメです。(母が昔買った絵は今でも実家にあります)
パリは大都会ですが、東京よりは小さく感じます。加えて、パリには日本食レストランが多く、在欧邦人のみなさんはパリを訪れる際に
日本料理屋さんに行くことが多いと聞いたことがあります。ルーブル美術館の北のエリアに日本料理屋が集中しているエリアがあり、ラーメン、居酒屋、寿司・・・と美味しいものが食べられます。(値段は知りませんが・・・)
欧州はどこでもSUSHI(日本人が握っていない寿司や、カリフォルニアロールなど他国にアレンジされたもの)はどこにでもありますが、
SUSHI以外のものはあまりみかけません。
今回は行けずじまいだったので、次回挑戦してみようと思います。

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by arata_yoshida | 2017-10-28 08:12 | おでかけ
【過去記事】2017年 夏 ピレネー・バスク方面巡り
2017の夏、フランス南西部のピレネー地区、バスク方面を回って来ました。
フランスの中でモンサンミッシェルの次に観光客が多いと言われるカルカッソンヌの城塞は圧巻でした。
到着時のライトアップです。確か夜の9時前後でした。
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翌日朝、城塞の外周にて。


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カルカッソンヌの郷土料理、カスレです。レストランでは鴨肉バージョンをいただきました。
白豆と肉類、ソーセージを土鍋で煮込むというよりオーブンで焼いてます。濃いですが、美味いです。昼間からビールが進む進む。
城塞の中の三分の一はレストランなり土産屋さんになっていますが、こういう場所で食事できるのはなかなか雰囲気があって良いです。
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カルカソンヌでは城塞の近くのアパートホテル(キッチン付き)に滞在し、のんびり過ごしました。
欧州ではどこもキッチン付きの宿やホテル、AIRBNBといった長期滞在向けの施設が多く、1日あたりのコストは日本を旅行するときよりも下がります。
その分自炊も増えますが、パン食が主食の文化圏では、自炊はほとんど苦になりません。パンとチーズとハムとスープと生野菜あればちょっとしたMenuになります。 

続く。

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by arata_yoshida | 2017-09-09 08:03 | おでかけ
【過去記事】2016年ドイツ縦断紀行 ハンブルグ
ハルツ地方での旅を終えたあと、車で一人ハンブルグへ向かいました。
ハンブルグは、ドイツを代表する海運産業が集積するドイツ第2の都市。観光の主目的はどちらかというと
港であったり、博物館といった産業ネタがメインとなる街ですが、元海運業界務めとしては
この街は憧れでもあるのです。

今回は、車なので郊外のゲストハウス(駐車場付き)に宿泊することにし、宿泊場所から
Sバーンを乗り継いで中心地に向かうことにします。
まずは、アルスター湖。
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子会社の社員でしたので、ここに仕事で来ることは一度もありませんでしたがアルスター湖は今でも憧れです。
この日は日本でお盆だというのに、最高気温は15度、もう夏から秋へと季節が変わる時期に突入していました。
以前10年ほど前に観光で来た時は遊覧船を内運河巡りに乗ったので、今回はGroße hafenrundfahrt(コンテナ埠頭への港めぐり)をチョイスします。
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PAX級の大西洋船と思われるサイズ。ああ懐かしい。これを仕事にしていたのはもう5−6年も前です。
遊覧船はコンテナ埠頭を巡ります。
EVERGREENさんのと思われる船。めちゃでかい。艫の列数から想定すると10,000-13,000TEUか。
自分が船の業界から離れて数年経っただけで、船はどんどん巨大化し、あり得ないサイズへ進化しているように思います。昔は、マースクさんの巨大船が神戸や横浜に入って来るだけで業界では結構なニュースでしたが、ネットと同じように状況は刻一刻と恐ろしいスピードで変わっていきます。

翌日は海洋博物館へ。ここでは、船の業界に関する展示や、船の歴史について学べます。
元業界人として、がっつり楽しませてもらいました。NVOCCのコーナーもあり、シェンカーさん、KNさんの展示もありました。
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ここにも模型が。もう一人でテンション上がりまくりです。
午前中を博物館で過ごし、お昼を済ませた後、世界一の鉄道模型ジオラマと言われるかの有名な「ミニチュアワンダーランド」に向かいました。
しかし、場内は激混みで入場待ち時間は1時間半と言われます。どうやら常にここは混んでいるようです。(天気も悪かったので)
幸運なことに、ミニチュアワンダーランドでは待合室がレストラン兼カフェテリアとなっているので、
ビールを頼み、昼間から飲みながら気長に待ちます。待つこと1時間、中に入れました。ここで昼2時です。

ついに、キタ〜!なんという光景!Hゲージの車両が走りまくる各国の風景の緻密さには脱帽です。
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ちなみに、飛行機セクションもあります。飛行機は透明の棒で支えられて離陸していきます。ありえない。すごすぎる。(動画はありません)
飛行機セクションはこんな感じです。
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入場時にお酒が入っていたこともあり、我を忘れて夢中になり、気がついたら3時間以上をここで過ごしていました・・・・・。
子供へのお土産として、鉄道関連の図鑑や書籍を購入しましたが、結果的に正解でした。
帰仏後、子供向けの鉄道関連の書籍がほとんど存在しない(蒸気機関車など除く)事に気がつきます。
SNCF(フランス国鉄)では、仏国どこでもボンバルディア製のTERとアルストム製のTGVで画一的な車両ラインナップで
TGVは車体が汚れていることも多く、子供の憧れの対象となることはないと後から理解しました。

その後、Hafen City近辺を散歩し、レーパーバーンから電車に乗り宿へ帰投。
乗り物好きには堪らない、最高の1日でした。





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by arata_yoshida | 2016-09-17 07:22 | おでかけ
フランスに来て2ヶ月半が経ちました
フランスに転勤してきて来てなんだかんだで2ヶ月半経ちました。
色々と日本との違いが見えてきたのでちょっとだけ綴ってみます。
ただ、あくまでもフランスの東の端の地方都市の話なので、パリとかの大都会には当てはまらないケースもあるとは思いますが、ご参考までに。

【日本より安いと感じたもの】
食材本体(豚肉、牛肉、果物、野菜)、赤白ワイン、ロゼ、ビールは日本より安いと思います。例外的に鶏は日本より高いです。(高級で知られるブレス鷄を売ってる地域というのもありますが)
魚はあまり買ってないのでわかりません。
スーパーは基本モノプリを使っていますが、日本だとイオン位のレベルになってしまうので
カルフールとか、オーシャンを多用すればさらに安くなるかもしれません。

大型家電 (テレビそのもの)、洗濯機、食洗機、冷蔵庫。
通信費;SIMフリーの携帯を持っています。携帯は月間17ユーロちょいで契約しています。

【日本より高いもの】
フランスはVAT(付加価値税)が高いのか、上記以外のものは大概日本より高いと思いますが、
家電小物(延長コード、タコ足配線、携帯の充電器など)、生活小物が日本と比較して高いように感じます。
おそらくこの点については、日本では100均などが充実しており競争も多く、生活小物系はかなり安く手に入る素地があるけれど、フランスではそうではないことが大きな要因だと思います。
大型家電系は韓国メーカ(サムスン、LG)が品質も良く安いので重宝しますが
競争が少ない分野は価格はそれなりにします。
品物にもよるので一概には言えませんが、日本は製造業大国というのを痛感します。

あとは外食も高いです。フランスでは、コース料理で一人一品頼まなければいけないケースもあり、家族だと結構な出費になります。フランス人とてそんな頻繁にはフランス料理を食べに行っている訳ではないので、自然とホームパーティが増えます。その方が安くて楽しいし。近々現地スタッフ招待して家で肉でも焼こうかなと思っています。

【心構え】
ドイツやスイスでは、外国人と思ったら英語に切り替えて話してくれる人が居るので安心ですが
フランスではどっこいそうは問屋が卸さないケースがあります。若い人は英語通じる率が高いものの、例えば配送ドライバーとかで英語ができる人は少なく、店員さんも英語を話せたり、話せなかったり、大きな買い物では意思疎通に苦労することがあります。長期滞在はフランス語勉強しないと中々しんどいです。(買い物や生活で困ることが増える)。全般的に、文化をリスペクトし、フランス語を学び、同化しようとする姿勢を見せる人にこの国は寛容ですが、フランス語を話そうとしない、文化を理解しない人には厳しい国なんだろうなと想像します。海岸での(イスラム教徒に対する)ブルキニ禁止法案辺りに、フランスという国の本質が垣間見えます。

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パリ、リヨン、マルセイユといった大都市だと事情は多少異なると思いますが、
フランスの地方都市は治安も良く住みやすい所が多いと思います。
ただ、日本人学校が存在しないのが赴任者には厳しい所ですが・・・・・。
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by arata_yoshida | 2016-09-17 06:03 | おでかけ
2016年 ドイツ縦断紀行 その1 
フランス東部に転勤になって一ヶ月。
バカンスのシーズンになると現地スタッフは殆どが長期休暇に入ってしまい、
事務所はもぬけの殻となります。

現地スタッフが不在だと仕事が進まないことも多く、お休みを頂くことになりました。
が、僕自身、フランスに対する知識が少なく、またフランス語が読めなく、過去にドイツ語は勉強したことある為
ある意味疎開するような気分で北へ車を走らせ、ドイツの友人宅へ向かいました。
一路高速道路で北へ向かい、ジュネーブを通り越し、ローザンヌからイベルドン・レ・バンを通りベルンを通りバーゼルを通過し、
ドイツ入国後はバーデンバーデン辺りをアウトバーンで北上、7時間近くかかりましたがハイデルベルクへ到着です。
ローザンヌを過ぎ、ベルンに入ると道路標識が一斉にドイツ語に変わります。ドイツ語が少し読めるので
ほっとした瞬間でした。
ハイデルベルクは、ハイデルベルク大があり学生色が強い街のようですが
こじんまりした街と城、そして川の景色は美しく、雰囲気は抜群です。

日没が遅い時間帯だった為、夕方から散歩を始めます。
まず、観光名所のカール・テオドール橋。写真向かって左側にはハイデルベルク城がよく見えます。
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そして、ハイデルベルク城を登り、城から市街地を一覧。
日没の風景がとても綺麗です。

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城に登る前に、川の反対側の丘を登り、城と橋を眺めました。素晴らしい景色です。
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今現在暮らしている街が比較的イタリアに近いエリアのせいか、旧市街の建物や町並みが少しイタリアのようにカラフルなのですが、
ドイツの旧市街の建物、および屋根の色は比較的統一感がありますね。こういった微妙な違いを見るのも、楽しみです。
この日は晩にドイツビールをたらふく堪能しました。とにかくドイツはビールが安い。フランスでレストランで頼むビールはドイツの2倍くらいしますが
(スーパーであればそんなに差はない)、ドイツはビールに非常に良心的です。


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by arata_yoshida | 2016-08-31 04:33 | おでかけ
2016年度キャンプ延長戦 掛川ならここの里
2016年度のGWはずっと静岡県から一歩も出る事なく過ごしましたが
理由は勤務先の工場は9連休だったにも関わらず、子供達の学校(平日)が間に存在していたから、なのでした。
2泊3日では遠出するのが難しく、今年のGWはキャンプ三昧となったのですが、
富士山キャンプから帰宅後、子供の学校をこなし、次の土日で朝からキャンプ用品を満載にしてまた近場のキャンプ場にでかけました。

場所は自宅から車で40分、いつも川泳ぎやBBQで宿泊する事のなかった御用達のならここの里に到着しました。

本来なら、チェックアウトのゆるい別のキャンプ場(大井川方面)を計画していました。
しかしながら嫁さんの「日曜は早く帰って買い物済ませたい」コールが出たため、
逆にチェックアウトが厳しいならここの里であれば日曜も十分な時間が取れるのでOKが出、
急遽行き先を変更し、こちらにしました。

で、いつもの管理棟で受付を済ませます。
サイトはフリーサイト。連休と言えども末なのでかなり空いていました。遠方のナンバー車は少なかったように思います。

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で、いつものフリーサイトに設営。
ならここの里のサイトは比較的固めです。地中に石が多くペグが刺さりにくい場所があるので根気よく
ペグが刺さる場所を探しましょう。スノーピークであればソリステ推奨です。
(当方はジャンボ⚪︎ンチョーの土留め金具を使っていますが、これもなかなか刺さります)


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設営後、川へ繰り出し、その後併設されている温泉へ。
五月の連休ではまだ川は冷たく、とても泳げる水温ではないですが、
小川の流れは心地よく、良い雰囲気で楽しめました。
上記写真の左が川となっており、吊り橋を渡って徒歩数分の場所に温泉が併設されています。
確かに、夏季ではここはキャパが満杯になってしまうであろうこぢんまりとした温泉ですが、
考え方を変えれば、ここのサイトを保養所みたいな位置づけで使えるなぁと。
ただ、温泉は閉まる時間が早く、再入場の時間も限られているのでそこがネックポイントですが。

偶然にも、近所に幕を張っていたご家族が息子の幼稚園の同級生一家と判明し、
子供達は一緒に遊んでいました。そんなこんなで夜は更けていきました。

明けて日曜。
チェックアウトは10時なので朝から慌てて撤収を開始しますが、
以外と朝10時というのは慌ただしく・・。朝食完了後にスノピのテントを解体し、
インフレーターマットの空気を抜き、寝袋を収納し・・・とやっていると
あっという間に時間は過ぎていきます。10時ちょっと過ぎに片付け完了し、ならここの里を後にしました。

いつもは国道1号バイパスの西郷ICから北上しトンネルを抜け峠を越えてくるのですが
今回は袋井からサイトに向かいました。居尻地区と袋井方面をつなぐ道の途中に、
キャンパーには有名なソフトクリーム処「しばちゃんランチマーケット」があります。

チェックアウトしたキャンパーのほとんどがここに立ち寄って名物のソフトクリームを味わって帰ると言われるほどの人気店、
ソフトクリームの味は、あっさりした牛乳に近いあじわいで、市販のソフトではなかなか見ない味でした。
農場がやっているソフトクリーム屋さんとのことで、納得のソフトでした。
ソフトクリームを堪能し、農場の動物(ヤギとか)を見て、昼12時頃自宅着、となりました。
出国前のキャンプとなりましたが、近場で楽しめたキャンプでした。次回のキャンプは何年後か・・・。
お楽しみは、しばらく取っておきましょう。


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by arata_yoshida | 2016-08-28 03:48 | おでかけ
過去キャンプ記事 2016年GW 裾野 大野路キャンプ場
2016年のGWはキャンプ三昧で静岡県から一歩も出ないぞ!という事で計画を立てていました。
子供の頃を過ごした多摩地区からは富士山の河口湖方面は非常に近く、よく訪れていましたが
御殿場、裾野といった富士山の南側(富士サファリパーク方面)は全く訪れた事がなかったため
裾野方面のキャンプ場を視野に入れて予約の問い合わせを開始しました。
しかし、3ヶ月前から予約を開始するキャンプ場は2月初旬で一瞬で満杯となり(やまぼうし等)
3月になっても予約が取れず、最悪芝桜の大渋滞覚悟でふもとっぱらに突撃してみるかとも思案していたところ、嫁さんが大野路キャンプ場を見つけてきたので、即予約の意思を伝え、銀行振込しました。
確か2泊で1万円だったかと思います。

5月の3日、浜松方面から意気揚々と訪れました。
キャンパーのほとんどは東京近郊方面のナンバーだったかと思います。
このキャンプ場、目の前に老人ホーム、近所に工場、住宅というなんともすごいロケーションですが
一方で、コンビニが徒歩圏にあります。これは超便利!卓上コンロのガス等、余裕で入手できます。

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遠州地区は風が強い日も多く、また長女が虫を嫌がるため、今回はSnowpeakのスクリーンタープで出撃です。到着後、テントと合わせて小一時間かけて設営します。一旦レジャーシートを引いてお昼ご飯を食べたあと、子供達は遊具に遊びに出かけたので邪魔が入らないうちにちゃっちゃと設営します。

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実はアメドとスクリーンタープの接続キットまでは購入しておらず、
近くに設営することに。
接続キットはあるに越したことはないですが、仮に泊まりのキャンプしかしない!というご家庭であればランドロック等を買ってしまった方が合理的ではあります。我が家は地方暮らしで、
日帰りのデイキャンを行う事が想定されるので、アメドとスクリーンタープを別々に運用しています。

普段は広々としている大野路のサイトですが、この日は超満員!サイト自体は500張はいけるようですがおそらく90%以上は埋まっていたと思います。
場内のお風呂はいい値段(一人600円だったかな?)がするので、車で近くのヘルシーパーク裾野へお風呂しに出かけていました。男湯からは富士山が眺め放題の良い湯でした。

サイトに戻って夕食をすませると、夜が更けていきます。
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このあと、深夜にかけて天気は荒れ、大雨となりますが、アメニティドームは全く浸水無し。
一方、雨の音がうるさ過ぎて二度寝など出来ないレベルの大雨がふった為、翌日はサイトが水没。
アメドは水の上にフカフカと浮いている状態になっていました。
とても朝ごはんが準備できる状態ではなかったので、早朝から富士サファリパークに避難する事にしました。一回車に乗り込みさえすれば、あとは日常です。

次回へ続く

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by arata_yoshida | 2016-08-19 04:51 | おでかけ
Tramway du Mont Blanc で日帰り旅行
今現在暮らしている地域は、比較的シャモニーモンブラン地区に近い場所です。
車を手に入れておらず行動範囲も限られる中、地球の歩き方のフランス語版とにらめっこすると
St Gerve les-bain le Fayet の駅の横から登山電車が出ている事を発見。
せっかくの日曜日、フランスではスーパー含めてショッピングモールが閉まる事が大半でする事もないので
SNCFで電車の切符を予約し、St Gerve les bain le Fayet へ向かいました。

駅を降りると、隣がモンブラントラムの停留所になっています。
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終着のニデーグル駅までは1時間半。スイスの山岳鉄道とはちょっと違い、ゆっくりゆっくり登っていきます。
終着駅はガレ場の、観光地というよりはほぼほぼ山岳登山の入り口、といった位置づけです。
あまり観光向きではないかもしれませんが、氷河を身近に体感するならここはオススメです。
氷河は溶けかけたスキー場の雪みたいな状況でした。間違ってもスニーカーでは足を踏み入れない方が良いです。
基本、ここは登山者向けの電車です。

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間近で見る氷河はこんな感じです。
それでも小一時間山を歩いて、氷河を間近で眺め、売店でビール飲んで帰って来ました。
良いリフレッシュの1日となりました。


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by arata_yoshida | 2016-08-06 06:08 | おでかけ
フランスで暮らし始めました
さて、1年以上ブログを放置してしまいましたが、2016年の7月より、フランスに転勤となり、
フランスの東の端、スイスの国境からそう遠くない地区に引っ越しました。
(フランスの東の端に立地する企業など、そうそう無いもので、身元割れてしまうかもしれませんが・・)

長かったビザ待ち期間を終え、中部国際空港から飛び立ちました。
行き先はジュネーブという事で選択肢はフィンエアー一択です。
乗り換えのヘルシンキ空港にて一枚。
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到着翌日から時差ぼけが残っているにも関わらず業務引き継ぎを開始し、
2週間で独り立ちした後、必死に慣れない仕事をこなしながら合間合間で
部屋探し、銀行口座開設、初めての左ハンドル運転練習等
雑用をこなし、一ヶ月たってようやく生活基盤が出来て落ち着けるようになってきました。

会社はフランスのとある観光地方都市に工場があります。
7月は日が落ちるのが長いです(日没は夜10時。)仕事後に観光地や湖を散歩して回っても
十分な気分転換になり、激務でも精神的に余裕が出来そうです。
写真は休日の晴れた日の湖です。
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フランスの東の端に来てそろそろ一ヶ月、感じたことをリストアップしてみます。

⚪︎細かい事が苦手な人がやたら多い
緻密なデータ作成や、細部を確認するのが苦手、もしくはそういった事に意味を見出さない人が多いように思います。特に、(自分は経験無いですが)行政関係、保険、銀行手続き等で相手側の凡ミス、記載ミス、いい加減な対応により大変な目に会う人が少なく無い(?)とネット上で目にします。
といいつつ、到着初日にホテルで予約が受け付けられておらず、出迎えて頂いた先輩駐在員の皆さん含めてホテル側とチェックインカウンターで押し問答となり、早速フランスの洗礼を浴びたのでした。(カウンター従業員が会社からの予約連絡をホテル側端末に入れ込んでいなかったのが原因)こういうときに引き下がってはいけませんね。

⚪︎逆に、社交的で、大枠で物事を捉えるのが上手い人が多い
結局細かい事を放置したり放棄したり無視しても、利益が出てればいいじゃん!商売取れればいいじゃん!なんか文句あんの? という考え方をする人が多いですね。実際それで会社や世の中は回るし、効率的でもあるので、会社経営とかそういう観点では日本人より上手なのでは間違い無いです。ただ、一般的な商店においても、対応の良いサービスはほとんど期待できません。(高いところは除く)、まぁ、細かいところで詰まったらとにかくごり押しで何とかさせる、皆さんそういうマインドなのでしょう。
といいつつ、もしトラブル時遭遇したら、ごり押しで粘ってなんとか解決策を模索するしか無いです。一度腹をくくると、意外となんとかなります。ただ、ここで暮らす事は、細かい事が気になる人には結構しんどいかもしれません。結局、「細かい人が苦手な人が多い」というマインドになれば、なぜか自分の身は自分でなんとかせなあかんねんなというマインドに不思議となってきます。

⚪︎仏語は生活に必須

フランス国内の日常生活ではフランス語が出来無いと大変不便です。
もちろん、企業に勤めるホワイトカラーの人や観光地のレストランの店員、土産屋さんは英語を話しますが、スーパーの店員、一般の人とかは話しません。先日、家電の配達時に思いっきり仏語で配達ドライバーから電話がかかってきて、あまりの早さに聞き取れず、「Désolé, je ne comprends pas, parlez vous anglais ? 」と片言で言ってみたら、「 I dont speak English 」と片言で帰ってきてガビーン!

幸運にも、たまたま通りすがりのおっちゃんが搬入時に通訳してくれたものの、
仏語は聞き取れず・・・。観光地の案内表示等、仏語解説のみという場所も多いようで
せめて長期滞在するのであれば仏検3級はないと色々とキツイです・・・・。

こんなところですが、思った事をツラツラと綴っていきたいと思います。
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by arata_yoshida | 2016-08-04 06:07 | おでかけ
10月度キャンプ 田貫湖 その1
10月中旬。
今度は子供の合唱コンクールの都合で小学校が月曜休みになった日があったので
月曜に有休を取得し、日→月とキャンプに出かける事にしました。

7月からキャンプを本格的に始めて以来、今まで出かける事のなかった富士山エリア。
関東方面から人も数多く訪れるため、混雑を気にしてなかなか行けませんでしたが、

⚫︎富士山が見たい
⚫︎景色の良いところがいい
⚫︎子供がある程度遊べるところが良い

以上の条件をクリアできるキャンプ場を探して、
富士宮の田貫湖キャンプ場に決定しました。
田貫湖キャンプ場
新東名富士ICから大体30-40分で到着します。

このキャンプ場、完全先着順ということもあり、GWや盆は凄まじい混雑になるキャンプ場のようですが翌日平日ならガラガラだろうということで意気揚々と昼頃到着。

まず、このキャンプ場はオートキャンプ場ではないので、
リヤカーによる荷物運び出しが必要です。
ところが、田貫湖自体はキャンプ場もある謂わば観光地の為、
一般客で駐車場が満杯でした。とは言ってもものの10分くらいで空きが出たので
荷物運び出し開始。

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折角の機会なので、富士山を眺め放題の南テントサイトのAサイトをチョイスします。

が、当然一般の観光客もウロウロしている環境でテントやタープを設営するので
土日はなかなか落ち着きませんね。

設営後の写真ですが、背後に結構一般の観光客の方がいます。(日曜午後2時)
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が、この富士山眺め放題のAサイト、意外に地面が斜めってる部分が多く、
完全にフラットな場所で設営することは混雑時にはかなり難しいのではないかと思います。

混雑時ではなくても、斜めってる場所が多いが為に、フラットな場所を求めていきなりお隣さんが
ど近所で設営し始めた、なんてことも発生するかもしれません。
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それでもここの景色は雄大です。そのようなデメリットがあるとしても
ここで設営して富士山を眺めるのが一番良さそうです。

一方、奥地のBサイトはこんな感じでした。
ただ、次回訪れる機会があるなら、Aサイトは全般的に人通りが多く
昼間に落ち着くことは不可能な為、Bサイトに設営すると思います。
Aサイトのように富士山見放題!ではないですが、落ち着いて過ごせそうです。

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テント設営して一息つき、良い時間になったので田貫湖の隣の施設の自然塾へ向かいます。

続く
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by arata_yoshida | 2015-11-19 00:47 | おでかけ