ACID ISM トラベル vol3 東欧鉄道の旅
さて、本日はWien SudbanhofよりポーランドのKrakowを目指します。

まずは、朝8時半発のECで一路ポーランドのKatowiceを目指すことに。
この日は土曜日で、ワルシャワへ向かう人達で列車はかなり混みあっており
6人のコンパートメントは満室の状態でした。

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そのコンパートメントの中で、ワルシャワに向かうオバちゃんと同じくワルシャワに向かう女性二人組が荷物の置き場を巡り口論となり、一時通路へ避難。(笑

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オーストリアとチェコの国境駅でコンテナ貨物列車が。
自社コンテナを発見。しかし、圧倒的に数が少ない・・・・・そりゃ会社売りに出されますよ。
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チェコ国内に入り、快調に列車は速度を上げていきます。
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ポーランドに入り、Katowice駅で乗り換えます。
しかし、ポーランドのローカル列車、扇風機がついてません!これにはビックリしました。
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専門的な話ですが、ポーランドでは「レールの規格」が細く、列車のスピードが出ません。
線路の幅は1435mmでEU諸国共通ですが、レールが細い故、時速50キロくらいで
梅田から西明石くらいの距離を2時間かけてkatowiceからKrakowに到着しました。

上記事情によりポーランドにコンテナをデリバリーする場合には時間がかかります。

夕方4時過ぎ、無事列車はポーランドの古都 KRAKOWに到着しました。

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ここはポーランドの古都というだけあり、素晴らしい街でした。

次回はアウシュビッツ強制収容所をお届けしたいと思います。
by arata_yoshida | 2008-06-30 00:55 | おでかけ


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