本日は母校のリサーチフェアでした。
リサーチフェアってのは、研究の方だけの、きわめて真面目な発表会のみの学園祭、
そんな感じです。
あまりにも内容が高度な為在学中に関わったのは一回こっきりでしたが。(ディベート大会だけ)
今回では、OBOG企画で就職したその後の講演会というかそういう会が行われるのですが
なんとパネリストが全員知り合い。(ECO HABITAT OBOGでした)
皆がどういう仕事観を持ってるか気になるっ!!
というわけで久しぶりに母校に津に戻ってきたよーいちと行ってきました。
なつかしの三田キャンパス。


大阪からでも、梅田出て丹波路快速乗って新三田からバスで20分ちょい・・・
宝塚から車で1時間、俺はバイクでルンルンと通ってましたが、自宅通学の子は
さぞかし大変だったでしょう。
というかよーいちくん、津よりはるばるお疲れ様でございました。
俺と同い年の子たちも後輩も、皆仕事で悩み、苦しみ、でもそれを自分なりに消化して繋げてる。そのプロセスは皆違えど行き着く先は一緒、サラリーマンとして生きるということは
考え方次第で天国にも地獄にもなるということです。

総合政策的な人生とは何かという事を考えた場合、答えは複雑で政策というのは「何がベストか」という観点でしか図れない、人によって解釈は違い、それを追い求めるプロセスが楽しいんであって、そこに価値があると言うこと。そういう学問なのですが、やっぱこれって脳味噌のトレーニングになってるなあと思います。

入学したの1999年、もう7年も前のことです。

ただ、やっぱり三田は寒かった。