15年ぶりのパリ
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以前パリを訪れたのは、2002年か2003年の夏。
あの頃は、フランス語は何もわからなかった。格安だったアエロフロートロシア航空のパリ向けチケットで来た欧州貧乏旅行でした。
エッフェル塔に階段で登り、ルーブル美術館を彷徨ったのは覚えています。
今回、所用でTGVでGare de Lyon駅に降り立った時、駅は改装されて綺麗になっており、驚きました。
前回訪問時フランス語は全くわからず、まずモスクワから乗り継いだアエロフロートのスチュワーデスさん自体英語ができない(露か仏)
空港到着後ホテルの送迎バスの発着地がわからず困った(質問自体ができない)とか、
土産屋の黒人さんからカラーコピーした絵を高値で売りつけられそうになったり(Noといっても聞いてもらえない)、
ケバブ屋では英語が通じずオーダーを受けてもらえなかったり、言葉が通じずパリ在住の親戚の手を借りて宿を手配してもらったなど
いろいろと困難やトラブルもありましたが、言葉や中身が分かっていれば防げた問題です。

フランスにおいては言葉がわかると快適度合いが大きく異なり、パリにおいてもメトロやバスに乗る際、例外ではありません。
今回はリヨン駅からパリの端まで地下鉄で移動する事もありましたが特に問題なくこなせました。
(貴重品には気をつけてください、日本の安全さとは異なります)
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個人的にパリでお気に入りの場所といえばここモンマルトルの丘です。
初めて来たパリで、両親と迷い込んだ観光地。サクレクレール寺院と、ここから見える街の景色は圧巻です。
少し値段が張りますが、絵描きさんからスケッチを買うのもオススメです。(母が昔買った絵は今でも実家にあります)
パリは大都会ですが、東京よりは小さく感じます。加えて、パリには日本食レストランが多く、在欧邦人のみなさんはパリを訪れる際に
日本料理屋さんに行くことが多いと聞いたことがあります。ルーブル美術館の北のエリアに日本料理屋が集中しているエリアがあり、ラーメン、居酒屋、寿司・・・と美味しいものが食べられます。(値段は知りませんが・・・)
欧州はどこでもSUSHI(日本人が握っていない寿司や、カリフォルニアロールなど他国にアレンジされたもの)はどこにでもありますが、
SUSHI以外のものはあまりみかけません。
今回は行けずじまいだったので、次回挑戦してみようと思います。

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by arata_yoshida | 2017-10-28 08:12 | おでかけ


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