過去キャンプ記事 2016年GW 富士裾野 大野路キャンプ場 その2
大野路キャンプ場でキャンプをした2016年5月のGW。
5月3日の夜中に大雨に見舞われ、5月4日の朝はサイトがほぼ水没した為
車で早朝から富士サファリパークに避難を兼ねて出撃する事にしました。

ただでさえ混雑が激しいと言われる富士サファリパーク。
名物のサファリバスは予約が取りにくい、また当日券も中々取れないというので有名です。

仮に朝7時半に富士サファリパークに到着しようと思ったら、東京都心を5時前に出発しなければいけないレベルですが、今回はキャンプ場から緩く20分程度で到着です。
が、さすがゴールデンウィーク連休。朝7時半過ぎの段階でそれでもサファリバスの予約は午後2時頃まで取れなかったので、
場内でそんなに長時間過ごすつもりもなく、朝から外周ハイキングをチョイス。

なんと、前夜の大雨で一部施設が水没し、1時間程度待たされることに。
9時頃歩き始めましたが、外周からもよく動物が見れました。車で巡る定番の前に、外周を歩くのもオススメです。

f0111799_06464469.jpg


外周のポイントからは、キリンが道路を横断している様子が見て取れます。これはこれで中々面白いです。
子供達を連れて約2時間ほどかけて外周を一周し、早めの昼食を済ませ、その後車でサファリパークを巡る定番コースに突入です。
動物園でも近くで見かけることのない猛獣が近くに来ることも。窓を開ければ死ねます・・・。

f0111799_06485610.jpg
午後にサファリパークから大野路キャンプ場に戻ると、水没していたサイトはすっかり乾き、
快適な芝生のキャンプ場へと戻っていました。富士山を眺めながらのんびりします。これこそオートキャンプの醍醐味。
f0111799_06573409.jpg
宿泊した大野路キャンプ場ですが、富士遊湯の里大野路に併設されている形です。
敷地内には宿泊施設、ホロホロ鳥が食べられるレストラン、温泉(結構いい値段)が併設されています。
キャンプ場はとても広く、300張程度は収容可能だったように思います。
GW連休時は満杯になるサイトも多い中、収容人数の多さから言うと予約も取りやすく穴場なキャンプ場です。
ちなみにこの施設自体が3月中旬まで休止する為、予約は施設再開後に電話して確認する方法が良いと思われます。
受付はレストラン側で行い、受付後、管理棟まで車で移動し、サイトに案内してもらいます。(混雑時)

一方、水道、流し台の数は少なく、洗い場で行列が出来ることも・・・。
トイレも大半は和式でした。
それでも、富士山の静岡側の観光地(サファリパーク、富士山こどもの国)へはアクセス抜群で
コンビニは徒歩圏内にあり、馬刺しで有名な御殿場のお肉屋さんも車で近いというロケーションです。
もう日本に住んでいませんが、また行きたいエリアです。

f0111799_07025293.jpg

明けて3日目。
渋滞がある関係で、朝から関東方面のキャンパーはどんどん撤収していきますが、
我が家は静岡県内、向かう方向も反対側の為午後まで居座ります。
朝から富士山子供の国で子供達を遊ばせ、昼過ぎに戻ってくるとあれだけ混んでいたサイトが空っぽに。

午後もひたすら敷地内で子供を遊ばせます。
f0111799_06540908.jpg
チェックアウトは午後3時頃でしたが、特に何も言われることもなくのんびりできました。
浜松方面へ向かい、渋滞に巻き込まれることなく5時過ぎに到着。よいキャンプ日和でした。

子供が小さいとキャンプってのは本当に良い時間の過ごし方なのはなぜでしょう。楽しく過ごせた3日間でした。



[PR]
by arata_yoshida | 2016-08-22 07:17


<< 2016年度キャンプ延長戦 掛... 過去キャンプ記事 2016年G... >>