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10月度キャンプ くのわき親水公園 その2
さてさて、くのわきキャンプ場にて2日目を迎えました。朝です。
秋晴れのとても気持ちよい朝を迎えました。
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この日は遠方のナンバーも多く、朝から撤収しているファミリーも多く見かけましたが、
我が家は県内、近場なので昼過ぎまで居座る事にします。午前中チェックアウトは慌ただしいですしね。
朝からのんびりバーナーでお湯沸かしてコーヒー飲んでウインナー焼いてパン焼いて、景色を見ながらぼーっとします。
10時半過ぎに、塩郷駅に向かうことにしました。しかし、駅への経路へはつり橋を渡らなくてはいけません。
キャンプ場を出て坂を登ると、キャンプ場の看板があります。ここがつり橋の入り口です。
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早速つり橋を渡り始めます。川面からはそれほど高くないので恐怖感はあまりないですが、
床板がところどころ腐食しているようで、そういった意味での恐怖感はあります。
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長男は最初は怖がっていましたが、手を握れば怖がらず歩けるようになりました。
しかし、このつり橋、揺れます。特に団体が通ると揺れます。今時こういった古風なつり橋は珍しいですね。
キャンプ場から30分近くかけて漸く塩郷駅に到着しました。ここでお目当ての千頭発のトーマス号を待ち構えることにします。
トーマスの通過時刻はおよそam11:15過ぎ。ところがその前に臨時急行が駆け抜けて行きました。旧南海のズームカー。一体車齢何歳やねん。
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経営が非常に苦しい大井川鉄道、今年名鉄が経営から離脱し北海道の観光会社が経営権を握ったのは記憶に新しい所ですが、
普通列車を4割削減した代わりに休日の臨時急行のスジが目立つように感じます。
今後も大井川鉄道が存続する為には、通常の急行かわね路号の乗車率を如何にして上げるか、
加えて接岨峡温泉、寸又温泉や川根温泉をアピールしまくって金谷から千頭方面に如何にして人を呼び込むかを考えないとどうしようもないと思われます。
大井川界隈は人口が極端に少なく(沿線人口は2万人)他所から訪問してくれる人を呼び続けないと今後は厳しいですね・・。

と、今回は大井川鉄道を一切利用していない立場で偉そうな事は言えたもんではありませんが
トーマスは定刻通りに走ってきました。間近で見ると迫力ありますね。
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塩郷駅の裏に滝があるので、滝を見てから、つり橋を引き返しキャンプ場に戻ります。
この時点でお昼となったので、バーナーでお湯沸かしてスパゲッティ茹でてお昼にしました。

昼を過ぎるとほとんどのキャンパーは撤収し、サイト内は一気に空きました。
いやー、のどかで癒されますねぇ。
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午後になってようやくテントのみ撤収し、子供と遊びながらダラダラ過ごします。
帰りのトーマスを見送り、そしてその後の帰りの通常のSL川根路号を見送ってからタープ撤収すると
チェックアウト時間はもう夕方3時になろうかという所でした。ここから川根温泉に向かいます。
温泉はSLの通過時刻を過ぎても大盛況でした。ここばっかりはいつも混んでます。
もう少し普通列車の本数が多ければ、くのわきから電車で温泉に向かってビール飲んで帰ってくるという芸当が
出来ると思うんですが、大井川鉄道がこの状況なら難しいですねぇ。おそらく、ちょっと前はできたと思いますが。

そんなこんなで掛川で買い物を済ませて自宅には5時過ぎに帰着しました。

家から片道50キロ以内の近場で雰囲気も良く、水場もトイレも綺麗な為、大変満足しました。良いキャンプ場です。
夏場は川泳ぎとトーマスを組み合わせれば最強です。川根温泉も近いです。
が、あくまで川泳ぎや温泉をメインのキャンプにするのであれば、隣町掛川の「ならここの里」の方が楽しめるでしょう。

来年がトーマスSLのラスト年となるとの事で、来年もここでトーマスを見送れたら良いなと思います。

by arata_yoshida | 2015-11-07 00:45 | おでかけ


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