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8月度キャンプ うるぎ星の森オートキャンプ場(2)
うるぎ星の森キャンプ2日目。
朝5時過ぎに、バサバサ・・・という音で目が覚めました。
テントから這い出してみると、なんと一面ガスで真っ白。
音の原因は、雨粒でした。
昨日到着した時はド晴天だったのに、夜に霧となり一旦霧は晴れたものの
朝になるとガスになるという、目まぐるしく天気の変わりやすいキャンプ場です。
標高1200mの山中なのですから、当たり前といえば当たり前なのですが。

もう一眠りし、7時前に起床すると晴れてきました。朝食の準備に取り掛かります。
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我が家ではキャンプの朝食でホットケーキを焼くのが恒例になりつつあります。
手間かかるけど、これが美味いんです。

朝9時を過ぎると朝の霧は嘘のように無くなり、酷暑となってきました。
ここで子供達と場内の探検に出かけます。
広場サイトを横切り道を渡ると、遊具エリアへ通じています。
昨日と同じく、とにかく子供を遊ばせる事に。
小さな子供がいる家庭にはこのキャンプ場はまさに最強です。
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アスレチックで激しく遊んだあと、周囲のちょっとしたハイキングコースを歩き
管理棟経由でテントに戻ります。
木漏れ日の気持ちよい事この上なし。あ、ブヨがいますので服装には注意ください。
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昼から天気が悪くなる予報が出ていたので、サイトで昼ごはんを軽く済ませた後
車で山を降り、「こまどりの湯」を目指します。

南信地区にはこのこまどりの湯を含めて、都会でいうスーパー銭湯級の天然温泉が
あちらこちらに存在します。こまどりの湯も非常に良いお湯でした。
こまどりの湯の隣に、気になるカフェ&宿を発見。バイクツーリング1人旅だったら
是非とも寄りたい所です。
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この後、近くの道の駅で採れたてのトウモロコシを買い、
茹でてビールのつまみにしました。うーん最高!

2日目の料理は写真はありませんが、スーパーで仕入れたブラジルソーセージ:リングイッサでポトフを作りました。このリングイッサ、焼くとなると火が通るまで中々しぶとい一品で、かつ肉への味付けが非常に濃い(塩分&スパイシー)ですが、スープの出汁にはもってこいです。
一度軽く茹でたのち、取り出しリングイッサをカットし茹でます。大量の脂が出ますので
根気よく取り除く事も必要ですが、たいていのリングイッサは肉が詰まっています。美味いです。
ブラジル食材調達が容易な方はリングイッサのポトフをお勧めします。

そんなこんなで2日目も終了モード。
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まったり焚火を楽しみ、2日目の夜は更けていきました。
3日目の朝、レイトチェックアウトが可能かトライするも、「予約で100%埋まっているので」
とあっさり断られ、11時に撤収し、道の駅で食事後、天龍村にある「おきよめの湯」へ向かい、
自宅へ向かいました。

2泊3日をこのキャンプ場で過ごし、とても快適でキャンプを楽しむことができました。
もちろん、来年も夏にここを訪れる候補に入れたいと思います。
ただ、敢えて物申すとすれば、このキャンプ場が標高1200mの南信の山の中にある事が気になります。

かなりのキャンパーが訪れるキャンプ場の為、当然ブログで宿泊体験を目にする事も多いサイトですが「素晴らしい!」と紹介する記事もさながら広場サイトが水はけが悪い事による「雨に降られて大変な(酷い)目にあった」との内容の記事も少なからずあります。

もちろんキャンプなのでそういったリスクも含めてキャンプと言ってしまえばそれまでですが、大手スポーツ用品店で目にするパンフレットに「標高が高く、天候急変する事があります」と強調しても良いのではないでしょうか。設備は日本最強クラスのキャンプ場であるだけに、
雨天時の広場サイトの水捌け対策等が将来的に必要ではないかと気になります。

加えてキャンセル規定も非常に厳しく(7日前から)、天候悪化による直前キャンセルは費用が発生しますので、少しお役所対応を緩めても良いのではとも思います。


by arata_yoshida | 2015-09-09 22:11 | おでかけ


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