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7月度キャンプ 浦川キャンプ村 (浜松市天竜区)
毎年夏休みのシーズンに入ると、勤務先の工場で電気代削減の為の平日休業が入る週があります。
元々この時期には子供たちも休みに突入しており、毎年この時期は青春18切符で旅行に出ていたものの
子供たちには青春18旅行はまだまだ面白くはないだろう、という事でキャンプに行こうということで
このキャンプ場をネットで見つけたのがそもそもの出発点でした。
アウトドア初心者という事で、ここでコテージに泊まってみて本格的に始めればいいやと最初は思っていましたが
気が変わり、さっさとスノーピークのテントを購入。(笑

ここのコテージを予約していましたが、予約をテント持ち込みに切り替え、海の日の週の平日(会社休業日)に子供たちと訪れました。
場所はJR飯田線浦川駅のすぐそばです。橋の付け根が駐車場になっており、ここから荷物を運び出します。
車を付けてからチェックイン、リアカーを借り荷物を運搬します。
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オートキャンプ場ではないので、荷物を運ぶ手間が発生しますが、致し方ないですね。
あと、ここは「森のキャンプ場」に属すると思いますが、本来持ち込みテント場所として指定されている河川敷側は
草刈りがまだ十分にされていない事もあってか、蚊や虫が半端なく多くとてもテントを設営できる場所ではないと判断、
他にキャンパーはいなかったので、管理人さんに断りコテージ側の広場で設営させてもらうことに。

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我が家はamazonで手に入れたドッペル社のタープを使用していますが、ポールを2本追加し跳ね上げて使用しています。
この日は酷暑でしたが、ちょうど良い日陰で気持ち良く過ごせました。

キャンプ場の横は川になっており、気持ち良く泳ぐことができます。水はかなり冷たかったですが・・・(笑
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UNIFLAMEの焚き火台を使用しています。この日は貸切のキャンプ場で火を焚いて、花火をして楽しみました。
夜中は蒸し暑く、フライシートを解放し、ほぼ蚊帳状態にまで開けて寝ました。
翌朝。朝からこんな景色を独り占め。
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浦川キャンプ場までは自宅から天竜川沿いに北上、浜北ICより三遠南信道を突っ切って約1時間半で到着できます。
川では野生の鷹が空を舞っているのが確認できました。街からわずか北に50kmでかなりの自然の宝庫です。
このキャンプ場ですが、テント持ち込み+タープで3500円+諸費用(ゴミ処理等)を考えると、
コテージが充実しているので、ここはまずはコテージ泊にて楽しむ(道具を持っていない人がお試しでキャンプを楽しむ)
のが王道なのかもしれません。花火ができますし、飯田線が通ると鉄橋の轟音がキャンプ場に響きます。(笑
すぐに川で泳げるのはポイント高いです。

帰りは11時ギリギリにチェックアウト、車で15分の東栄温泉にてゆったりしてから帰路につきました。
チェックアウト日が土曜だったのですが、入れ違いでコテージ泊と思われる人たちが大挙してきていました。
土曜の夜は花火とか盛り上がったのかもしれませんね〜。
夏休み最初の宿泊キャンプでした。


by arata_yoshida | 2015-08-30 00:43 | おでかけ


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