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地方(首都圏以外)で暮らすという事、雑感
さて、お仕事で東京を離れ3年、大阪を離れて1年3ヶ月、静岡にやってきてまだ2ヶ月という激動(!?)の某テレビの転勤ドラマのような生活になってしまっていますが
車とバイクを所有しているという事もありますが、
静岡に来てから意外と地方の生活って悪くないな〜と感じています。
ITでフリーランスで仕事されている人や場所に全く依存しない業種(翻訳家さん等)であれば首都圏で仕事をしなければいけない理由も少ないでしょうし
製造業で工場となれば僕のようにほぼ地方暮らしとなります。

僕は、地方で暮らす事は非常に良いと思っていますが、
本籍東京都民で親がサラリーマンという身で地方を語っても?という事もありますので自分の感覚で言うならば、地方(都市)に住むのは良い、という雑感という定義で雑記を綴ってみます。

自分の感覚で、住みやすい地方都市の条件として以下定義に当てはまる場所が
暮らしやすい場所なのではないかと思います。

◆(規模問わず)ある程度の繁華街がある
◆車社会だけれども、車を使わなくても移動が容易な交通機関(ローカル私鉄等)ある
◆デカいショッピングモールがある
◆土地に観光的要素があればなお良し

嫁さんの実家が高松ですが、四国の3都市(高松、松山、高知)は上記にあてはまり、(仕事が有れば)非常に住みやすいのではないかと。他に知っている限りでは、富山、金沢、福井、松本、浜松、豊橋も面白そうです。
一方で、数ヶ月前まで暮らしていた三重県某所のように、「地方都市のベッドタウン」的な位置づけの街は、地元の方が暮らす場所と新興住宅地が分離されていたりすることもありますし、地域にとけ込むという事にメリットが見いだせない場合もあり、注意が必要かもしれません。

また、ショッピングモールの存在は、首都圏と地方で手に入るものの差を圧倒的に埋めてくれます。事例として、員弁(東員)の田んぼの真ん中にイオンモールが建てられしかも三重県H&M初出店ときた日は、都会に暮らすという事のパラダイムが根本からブチ壊されたように感じてならないのです。

鉄道が繁華街に通じている、というのも大きいのではないでしょうか。
お酒飲んだら運転はできませんからね。地

観光的要素としてはそこに暮らす人々のOPEN差具合に影響を与えるのではと考えています。非常に地元Love!な方が多いエリアだと、移住時に近所付き合いで問題が発生する可能性あり、こういう「土地柄」は数字で測れず難しいですが、
観光地があるかないか、観光客が頻繁に来る地域かどうかという事で
判断するのも一つの手でしょう。

地方都市が見直される日も
そう遠くないのかもしれません。

by arata_yoshida | 2014-08-09 22:47 | お仕事


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