【わたし、気になります!】 飛騨高山
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今現在、製造業で工場に勤めていますので、8月には(電力の関係で)平日休みの休日出勤日があります。
子供達の夏期スイミングスクールの時期なので帰宅してもヒマだった為、
昨年は桑名から思いつきで下呂へ行き、風呂浴びながら思いつきで高山のバックパッカー宿に宿泊して
外人さんとフィーバーして帰路につきましたが、高山ではヒロインのJKが「わたし、気になります!」と叫ぶフレーズで有名なアニメのプロモーションをやっていたわけで。帰宅後全22話速攻鑑賞しました。
身近な謎解きのこのアニメ、続きが気になりすぎて夜な夜な見ていました。
原作は「古典部」という名の小説なのでストーリーの完成度は非常に高いです。

さて、今年のお盆前の平日休みですが、バイクで南信州のDEEPな山の中をツーリングしてさまようつもりでいたら、まさかの雨。
今更近場海外のLCCは何処も空いてないわ、そもそも中部国際空港は浜松から遠いわ、
実家の両親も旅行中、嫁と子供は嫁の実家へ。

というわけで、計画巻き替えで2年連続の飛騨高山へ。
「わたし、気になります!」ということで。

多分、高山を訪れるのはこれで6回目になります。まー、良く来たもんだ。
20年近く前、まだ東海北陸自動車道が出来る前、GWに家族で高山と白川郷を訪れた事があったのですが
国道が半端無く渋滞した為、観念した父親は高山から家族3人で電車で岐阜経由で先に帰れと
列車(キハ48)に乗せてくれてたのはよかったものの、関西では見た事の無い山深い景色に見とれていると
渋滞が解消して列車に追いついた父親が飛騨金山で待っていたのです。

再度車に乗ったはいいものの、下呂を過ぎてから鵜沼近くまで大渋滞。兵庫に帰り着いたのは夜中2時。
家族が後悔したこの一件があってから、高山本線のディーゼルカーを美濃太田まで乗れなかった事が何となく心の中で一種のやり残した事という「しこり」として残り、しこりを解消したくてその後何回も列車で高山に向かったわけです。下油井ー白川口の間の車窓が気になって。
大垣夜行を使って強引に行ったり、東京から大阪に戻る時に岐阜から特急で高山に行き高山で拾ってもらったり、
といった事もありましたが、中京地区に居ると行きやすいので
ヒマになるとなんとなく気になってしまうのです。ただ、さすがに列車は飽きてきましたが。

今年は、浜松ー岐阜ー高山ー上高地ー松本ー馬籠と妻籠ー名古屋ー浜松 にてプラプラしてみます。

以上、雑記まで。

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by arata_yoshida | 2014-08-05 23:54 | おでかけ


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