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羽田国際化の衝撃
なんか朝からテレビやラジオや新聞で羽田空港国際化祭り!というように
メディアに騒ぎ立てられているような1日でしたが、西東京、神奈川方面住民にとっては
海外がかなり近くなって、非常に嬉しく思います。

昔、聖蹟桜ヶ丘ー成田空港はドアドアで3時間近く掛かってましたから。
学生の頃ヨーロッパに飛び立った頃、12時の飛行機だったのに朝6時に起きて7時の通勤快速に乗り新宿でNEXに乗り換えて成田に10時、その時点でもう既にグッタリでしたが。
JALの飛行機でパリに飛んだときは成田10時半のフライト、こうなると多摩からは始発電車並ですた。
高速バスは渋滞が怖いですしね。
それと比較すると浜松町からは20分くらいで国際線ロビーですもんね。驚異的です。

関西在住時代は、大阪市内在住だったもんで
嫁さんと仕事後に南海電車に飛び乗ってオーストラリア行ったり、深夜便でバンコク飛んだり
割安な夜便のエミレーツ使ったりと関西空港のメリットをかなり享受していましたが、
東京転勤時には成田が遠すぎてもうそういう旅行はできないのかと半ば諦めていました。

空港へのアクセスが近くなって何が楽かというと、子供です。
これで気兼ねなく出かけられます。品川から京急乗ったらもうそれでOKですから。
電卓叩いたら、沖縄行くより韓国や台湾行った方が割安になりそうな感じです。
年明け一発、パーっと何処かに行こうかな。

日本人にとって、海外=特別なものというような概念は多々あると思いますが
それはもしかしたら(主に成田)国際空港の不便さから生み出されたものかもしれませんよ。

気軽に国外に行ける環境になれば、外国に対する日本人全体の考え方も多少は変わるのでは?
とふと期待をこめて思ったりしてみます。
by arata_yoshida | 2010-10-21 22:37 | おでかけ


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