はまちになる前のブリを、関東ではこう呼ぶらしいです。
さて、近所のスーパー、鮮魚コーナーで港で揚がった魚をそのまま直売で売ってくれることがあります。
若いブリこといなだが売られていたので家に持って帰って解体しました。
しめて1尾480円也。
ど~ん。
まずは、ウロコを落とします。
コレを、ヒレの付け根あたりから、V字に切り込みを居れ、包丁でエラを引き剥がし、
アタマを落とします。
アタマを落として、内臓を引っこ抜き、軽く水洗いしたところで骨に沿って包丁で丁寧に3枚におろします。

ここからは身が血で汚れてもキッチンペーパー等で綺麗にふき取りましょう。水洗いは身を痛めてしまいます。
刺身にする場合、皮と身の間に包丁を入れ、皮を剥いでしまいましょう。
で、頭なんですが、味噌汁等にアラ炊きでブチ込む場合、出刃包丁で頭を割るべきなのですが
使っているIKEAの2000円包丁ではとても頭が割れそうに無い(刃を痛める)為
そのまま鍋にドボンw
↑なんか怖い光景 笑
で、1枚の身を刺身に、もう1枚を焼きに、頭は味噌汁、さらに骨の部分も焼いてみて
480円で家族3人分のおかずが出来上がりました。
次回は骨のところからスプーンで身をほじくって
中オチ丼みたいにしても良いかもと思いました。
自分で魚釣りいってこれくらいのが釣れたらいいんですけどね・・・。
車を買ったら横浜方面に一度釣に行ってみようと思います!