
ほぼ22年ぶりに伊豆に行ってきました。
今回は、子供連れで会社の保険組合の保養所に泊まることにしました。
金曜日に実家に戻り、親の車を借り準備は万端です。
木曜の天気予報では曇りのち雨だったのが、蓋を開けてみれば土日と晴れ、しかも
真夏日となり、温泉と景色を堪能して帰ってきました。
しかしあまりの強烈な夏日に3人ともバテバテ。
伊豆散策は程ほどに、即チェックインすることにしました。

「海に入りてぇ。」
日曜日。
朝風呂を済ませて娘の面倒を見ながらテレビを見ていたら
「プリキュアが4人に増えていました。」
そんなアホな!
30秒前まで悪役だったのに!
子供向けアニメにしても、辻褄の合わなさ大爆発。
これは来週日曜の朝も早起きしなければいけません。
下田の道の駅で朝市をやってるらしいという情報があったので行ってみたら
「7月-9月は魚が腐りやすいからやってないんですよ」
と非情なお答えを頂き、そのまま天城越えで帰ることにしました。
そもそも、石川サユリが歌うように何故人々は「天城越え」しなければならかったのかと言うと
下田までの道が当時はそこしか無かったからなんだそうです。
確かに、保養所のある熱川も急斜面に無理やり温泉と別荘を造成したような感のある場所で
現代の技術でなければ海沿いに道作るのなんて無理だったんだろうなと納得。
最後に、TOYO TIRE ターンパイク からの芦ノ湖です。
この標高ではまだ紫陽花が咲いており、とてもキレイでした。